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プロフェッショナルへの道 -空間創造へのチャレンジャーたち-

プロフィール

氏名:伏見 友衣
職種・担当分野:デザイナー(イベント空間)
入社:2003年
出身学科名:美術学部環境デザイン学科

写真:伏見 友衣
  • 【営業職】内野 豪
  • 【営業職】吉田 拓也
  • 【営業職】酒井 一成
  • 【営業職】伊藤 ユリ
  • 【制作職】大高 良和
  • 【制作職】伊藤 功人
  • 【制作職】嶋田 泰宏
  • 【デザイナー職】伏見 友衣
  • 【デザイナー職】吉田 真司
  • 【デザイナー職】駒橋 透

キャリアフロー

キャリアフロー図

丹青社を選んだ理由は?

大学が産学共同プロジェクトに熱心でしたので、学生時代にも保育園の園庭リニューアルやバスストップのデザインなど、実戦的なデザインを数多く経験していました。そこから、この業界に進むことはある意味自然な流れだったと思います。当初興味を持っていたのはショップのデザインですが、イベントやオフィス空間などさまざまなことがやれたらもっといいと思い、就職活動は業界大手に絞り、丹青社を含めた3社にエントリーし、幸いにも3社とも内定をいただけました。丹青社に決めたのは、就職活動中に各社でたくさんの方にお会いし、その中でも「この人と一緒に仕事をしたい」と感じられる方がいちばん多かったからです。

現在の仕事、そして面白は?

私が担当するイベント空間のデザインは短期間で行う案件が多く、また件数も多いので、1年目から仕事を任されます。現在、私は世界屈指のブランド力を持つ大手メーカーをメインクライアントとしながら、随時入って来る業務にも対応しています。同社の案件は年間のイベントの他、ショールームやプレス発表会、オフィスのデザインまでさまざまで、コンペもありますが、基本的には丹青社を指名していただけることが多くなってきました。

思い出深いのは、2007年初頭に担当した展示会での演出です。同社の特徴を活かして、注目を集めることを目標にひと目でパッとわかりやすい企画をと頭を捻りました。同社のコンセプトを表現するため、大型液晶ディスプレイを大胆に利用した演出を提案したのですが、これが話題を集めてテレビニュースにも取り上げられたときは、もうみんなで万々歳でした。イベント担当といいつつも、商品の演出を含めたショップデザインや、新コンセプトでの店舗リニューアルなどの案件まで手がけています。こういう幅の広さも、今の仕事の面白いところです。

1日のスケジュール例

9:00 出社 メールチェック・上長に状況報告
10:00 デザインワーク、後輩への作業指示
11:00 外出 移動
12:00 昼食 客先近くで狙いをつけていた美味しいランチをとる
13:00 クライアントと打ち合せ
15:00 同クライアントで別担当者と別物件の打ち合せ
18:00 空き時間に街(最新スポット)を散策
19:00 現場調査(施設が閉まってからなのでこの時間に)
21:00 帰社 翌日の作業内容確認、打ち合せ内容のまとめ
22:00 業務終了 退出 帰宅
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自分の成長を感じるところ、そして今後のテーマは?

入社2年目から同じクライアントを担当している訳ですが、最初は業務用製品の分野だけを、前任者の陰に隠れてコツコツとやっていました。 業務用の分野のイベントは、プロの方に製品の良さを説明するのが目的ですから派手さはなく、デザインというより堅実さが求められる仕事でした。そのような中で転機となったのが、2004年に担当した展示会でした。私はそこで来場者に製品の機能を解りやすく伝えるばかりでなく、同社のブランド力に相応しいブースにしたいと考え、製品との統一感を持たせた白のブースに、訴求ポイントをタワー状にし、縦に展開するデザインに挑戦しました。これが認められ、その後は民生品の分野やオフィス、ショールームなどの案件を任せていただく起点となりました。この展示会で納得いくまでとことんこだわったことが、高い評価につながったと思っています。

今のテーマは、空間デザインだけに留まらない知識の蓄積を継続していくことです。書店に寄った時などは、あえて行ったことのないコーナーにも足を運び、本を読み漁ったりしています。

今、感じている丹青社の魅力は?

人に魅せられて入社した会社ですが、今一緒にプロジェクトを進めているメンバーにも恵まれていると思います。ワイワイガヤガヤとみんなでアイデアを出し合い、お互いの仕事にも遠慮なく口出しします。メンバー同士競い合ってもいますが、相談を持ちかけたり情報交換もしたりします。また、他の事業分野のデザイナーとプライベートユニットを組み、国際デザインコンクールに応募し、認められてイタリアまで行くといった活動も経験しました。こういう人と人とのつながりが、丹青社のいいところです。また、デザイナー同士の結びつきだけでなく、営業担当者との連携を強め、時には私自身が営業の役割も果たすといった柔軟なアクションも心がけていきたいと思います。

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