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プロフェッショナルへの道 -空間創造へのチャレンジャーたち-

プロフィール

氏名:内野 豪
職種・担当分野:営業(商業空間)
入社:2000年
出身学科:経営学部経営学科

写真:内野 豪
  • 【営業職】内野 豪
  • 【営業職】吉田 拓也
  • 【営業職】酒井 一成
  • 【営業職】伊藤 ユリ
  • 【制作職】大高 良和
  • 【制作職】伊藤 功人
  • 【制作職】嶋田 泰宏
  • 【デザイナー職】伏見 友衣
  • 【デザイナー職】吉田 真司
  • 【デザイナー職】駒橋 透

キャリアフロー

キャリアフロー図

丹青社を選んだ理由は?

就職活動を始めるにあたり、私はいろいろな業界を知りたくて、数多くの会社に資料請求をしました。その中で特に興味を持った会社に絞って会社説明会に参加していましたが、そんなある日、自宅に届いたDMで丹青社を知りました。それまでは空間プロデュースという業界自体も知らなかったのですが、「テーマパークをつくっている」という話に惹かれてエントリーしました。他にも同業を2社受けましたが、丹青社は営業力が強いということ、そしてOBの方がとても楽しそうに仕事の話をしてくれたこと、その2点が決め手となり、丹青社への入社を決めました。今では私自身がよくOB訪問を受け、その時の先輩と同じように「仕事はたまらなく楽しいよ」と後輩たちに素直な気持ちを伝えています。

現在の仕事、そして面白は?

営業部門の中で私は、商業空間、特にショッピングセンター(SC)の営業を担当しています。当社の場合、様々なかたちで仕事を受けることが可能ですが、私が主に狙うのは“フルプロデュース”のスタイルです。
新しいSCができるという情報をキャッチすると、その主体となる不動産会社やデベロッパーにアプローチして、施設全体の企画案を持ち込みます。それが採用されると、商業コンサルティングを開始し、全体環境デザイン、テナントの誘致を進めます。大きなSCであればテナントは数百店舗にもなりますので、テナント工事まで含めたトータルでの受注になればかなりの規模となります。また一つのSCの案件に携わると多くのテナントとの関係が築けるため、確実に次の営業へと広がっていきます。こういった営業としてのシナリオが組めること、そしてこのスケールの大きさが、SC分野の面白さといえるでしょう。
また、一つのSCを丸ごと手掛けると、社内スタッフも相当な数になります。プロジェクトチームをまとめることは大変なものの、その分やりがいも大きいことが、まさに“フルプロデュース”ならではの醍醐味だと思います。

1日のスケジュール例

8:00 8:30 出社 日報作成、メールチェック、社内帳票処理
9:00 営業アプローチについて社内打ち合せ
10:00 会社出発
10:30クライアントとレストラン追加工事打ち合せ
12:00 電車で移動 途中で昼食
携帯でメール受信、制作担当者と電話打ち合せ
13:00 帰社
設備工事、見積り内容についてデザイナー、設備設計、制作担当者と社内打ち合せ
15:00 定例会議議事録作成、商業コンサル物件見積書作成
(クライアントにメールで提出し、電話で確認)
16:00 会社出発
17:00 現場事務所にて大型SC定例会議
終了後関係者全員で現場へ移動し現場打ち合せ
19:00 現場事務所出発
20:00 帰社 各補修工事について制作担当者と社内打ち合せ 作業届けをメール送信
21:00 翌日建築設計事務所に提出用の、ホテル実績資料作成
22:00 翌日のスケジュール確認、部門内の回覧資料に目を通して業務終了 退出 帰宅
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自分の成長を感じるところ、そして今後のテーマは?

私が成長を感じるところは、やはりこれだけの大規模な案件を任され、マネジメントできるようになったことでしょうか。現在は数億円規模の案件にも関わっていますが、アプローチから金額の交渉、そして契約まで、いつ、どのタイミングで何をすればいいかがわかるようになってきました。また最近では、出店するテナントの様々なニーズも汲み取れるようになってきました。テナントごとに業態も規模も違うわけですから、中途半端な取り組み方では信頼を勝ち取ることができません。じっくりと話を聞き、細かい実務レベルのお手伝いから、将来の出店戦略までいっしょに考えていくような姿勢を、私は大切にしています。

今の課題は、後輩に対する指導です。一人で案件を遂行することには慣れましたが、大きな仕事は一人ではできません。後輩と一緒に仕事をする際には、どうすれば後輩が成長するのか、効果的なコミュニケーションはどう取れば良いのかを模索中です。その点については、まだまだ上司を見習いながら勉強中です。

今、感じている丹青社の魅力は?

丹青社は、商業開発の実績が豊富で、SCなどの大規模案件に対応できるような総合力を備えていることが魅力のひとつだと思います。また、その総合力に加えて、営業、デザイン、制作がそれぞれに高い専門性を持っていることも強みです。特に営業を専門に行う部署がある会社は、業界でも上位数社だけだと聞いています。ですから、私にとってだけでなく、営業職として空間づくりに携わりたいと思う方には、丹青社はとても魅力のある会社だと思います。

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