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プロフェッショナルへの道 -空間創造へのチャレンジャーたち-

プロフィール

氏名:伊藤 ユリ
職種・担当分野:営業(イベント空間)
入社:2004年
出身学科:経済学部経済学科

写真:伊藤 ユリ
  • 【営業職】内野 豪
  • 【営業職】吉田 拓也
  • 【営業職】酒井 一成
  • 【営業職】伊藤 ユリ
  • 【制作職】大高 良和
  • 【制作職】伊藤 功人
  • 【制作職】嶋田 泰宏
  • 【デザイナー職】伏見 友衣
  • 【デザイナー職】吉田 真司
  • 【デザイナー職】駒橋 透

キャリアフロー

キャリアフロー図

丹青社を選んだ理由は?

私は、営業職を志望して就職活動していましたが、完成した製品をただ単純に売るのではなく、ものが出来る前の段階から携われる仕事、または完成品でも付加価値をつけて提案できるような仕事を希望していました。また、ゼミで14人のメンバーによる共同論文を作成した経験から、チームで一つのものをつくり上げる面白さを知り、そういうスタイルで仕事がしたいという思いもありました。そこから不動産会社や広告代理店、百貨店などと併行して、「ものづくり」の仕事に携われることができるディスプレイ業界を志望しました。最終的に大手百貨店と丹青社から内定をいただき、迷いましたが、私もよく利用していた赤レンガ倉庫を丹青社が手掛けたということに強く惹かれました。ああいう空間を企画段階から関わってつくり上げる仕事がしたい、そう思って丹青社に決めました。

現在の仕事、そして面白は?

私の所属する部門は、主に企業の販売促進活動をターゲットとした営業を展開しています。
現在の私の担当は大手ガス会社ですが、前任者から同社の担当を引き継いでしばらくは芽が出ず、四苦八苦していました。しかし、いろいろと情報収集を続けた結果、2007年3月には同社が出展した厨房機器展のコンペで勝利することができました。しかも、当社が請け負うイベントのブースの設計、施工にとどまらず、演出、運営までトータルに受注できた上に、イベントが大成功してクライアント内部からも高い評価をいただいたことで弾みがつきました。これにより、当社の実力が認められ、同社の他部門担当者への営業活動も行いやすくなりました。そこからより多くのコンペに参加することができ、2007年秋開催の大型プライベートショーも、見事トータルに受注することができました。

イベントの面白さは、企画提案でイベントとしてのインパクトを出すため、時にいろんな冒険ができることです。またお客様と一緒にひとつの案件を作りこんでいくことで、他業界の営業ではなかなか味わうことができない一体感、信頼感を感じることができるところです。

1日のスケジュール例

8:00 8:50出社 メールチェック
9:00 各種問い合わせ対応、本日提出資料の準備
11:00 社内にてクライアントのプライベートイベント企画打ち合せ
(来場者予測、導線計画、ゾーニング検討、スケジュール確認など)
13:00 会社出発
14:00 クライアントの施設内にて企業資料館改装の打ち合せ
(企画検討、概算見積説明)
16:00 16:30打ち合せ終了
近くで遅めの昼食
18:00 別のクライアントの展示会出展に関する打ち合せ
(ゾーニング検討、デザイン提案など)
19:00 19:30打ち合せ終了 外出先から自宅へ直帰
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自分の成長を感じるところ、そして今後のテーマは?

上司からは常々「コンペは事前の情報収集が大事だ」「そこを制さないと勝てないぞ」と言われていましたが、最初は実感がわきませんでした。最近になってようやくそれが理解でき、受注に向けて、自ら動くことを理解できるようになったことが、大きな成長部分です。例えば、オリエンテーションを受けるときに、沢山出てくるキーワードのうち、どれが重要なのか、伝えられた情報の裏に、担当者のどのような想いがあるのかを理解しなければなりませんが、それには、事前に担当者とコミュニケーションを良くとっておくこと、できるだけ多くの情報を入手しておくことが大切です。

最近の私の悩みは、担当する案件の課題が増え、膨らんできた仕事を一人ではこなしきれなくなってきたことです。どう優先順位をつけてどう社内での協力を仰いでいくかなど、仕事のコントロール力をつけることが当面のテーマだと思っています。

今、感じている丹青社の魅力は?

最近担当した案件で、博物館などを手掛ける文化空間のデザイナーの協力を得て仕事をしました。やはり他分野の人たちはイベント分野のデザイナーとは違った経験も豊富で、デザインのアプローチも異なるため、一緒に企画していても新鮮で頼もしかったです。丹青社には、様々な分野の専門家が多いので、今後はそうした分野をまたがった社内コラボレーションも増えていくと思います。私自身も仕事の幅を広げ、積極的に仕事をしてこの会社と共に成長していきたいと思っています。

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