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想いをカタチに -空間づくりのスペシャリスト-

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キヤノンデジタルハウス梅田
キヤノン大阪ビジネスソリューションプレゼンテーションルーム

キヤノンのこだわりに触れるスペースメディアとして

「キヤノンプラザ梅田」は、キヤノンの最新コンスーマー製品など「見て」「触れて」「体感する」ショールーム「キヤノンデジタルハウス梅田」、写真からデジタルアートまで映像表現の楽しさと可能性を伝える「キヤノンギャラリー」、キヤノン製品のアフターサービスを行う「サービスセンター」の3つの機能が集合するコミュニケーション空間です。 リニューアルにあたって、「キヤノンデジタルハウス梅田」では写真撮影の環境を「飾花」とプロフェショナルな照明器具を用いて、心地よくお客様に体感していただけるような空間づくりを行っています。そして店舗外観は、「キヤノンギャラリー」での写真展示で、キヤノンの写真文化へのこだわりが見えるものになっています。
キヤノンデジタルハウス梅田
キヤノン大阪ビジネスソリューションプレゼンテーションルーム

ソリューションを心地よく体感できる空間へ。

多様化するお客様のビジネスニーズに応えるために、オフィスイメージの中でビジネスソリューションを分かり易く展示し、ゆったりとした時間でプレゼンテーションできる空間となっているのが「キヤノン 大阪ビジネスソリューションプレゼンテーションルーム」。キヤノンマーケティングジャパン株式会社が「B to B」向けショールームとして設置されました。お客様のニーズに合った提案を行うために、お客様が来場されるタイミングに合わせて機器やアプリケーションのセットアップを行うなど、提案型ソリューションショールームとして効率的で有意義な時間を過ごすことができる工夫が施されています。また、新たに総合受付を設置し、「大阪支店の顔」としての役割を果たしています。

担当者の想い

プロデューサー 小岩井 淳雄

伝えるのではなく、お客様の理解を引き出す

「キヤノン プラザ梅田」は、製品を使った「撮る楽しみ」を「見て」「触れて」「体感する」をテーマに設計された「キヤノンデジタルハウス梅田」と、写真文化への発信拠点となる「キヤノン ギャラリー」により、写真についての楽しさや興味をより深めていただくことを目的としたスペースメディアなので、机上の理屈とは異なって、「伝える」ではなくお客様の理解を引き出せたら、そんな思いを空間づくりに反映しました。何事も同じ目線に立ち、さりげなくスマートに造り上げていくことが大切です。私たちの仕事の面白さは、自分がおもしろいと思った考えを検証し、お得意様にプレゼンテーションを行い、作り上げた時の感動を共有できること。エンドユーザーやお得意様の両方から評価していただけるので、その分、責任感もやりがいもあります。私達の自由な発想と積極的な姿勢が高く評価されることがポイントなのだと感じます。
営業職 内田 卓哉

必要性を見きわめ、バランスを図ることが大切。

利用者が様々なソリューションを体感できるスペースとして、品川に続いて大阪の顔作りを担当できることに、とてもやりがいを感じました。全体の予算の中で担当の方々のあらゆるオーダーに応えようとすればするほど、多くの懸案事項が出てきます。とはいえ単純に機能を落とすような引き算はしたくなかったので、ショールームとして核となるポイントを見極めながら、全体のバランスを考慮したうえで最適な予算配分が行なえるようにいつも心掛けてきました。お客様からの信頼を獲得するためには、営業と設計と制作が常に連携してよりよい提案を行なっていくことが重要なポイントになります。お客様の評価は次への布石となりますから、不安な面を見せないようにいつも心掛けています。
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