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プレイヤールームWANOMA(和の間)ユニット型

「プレイヤールームWANOMA(和の間)ユニット型」は、海外からの旅行者や外国人就業者、留学生などを対象とした礼拝室です。特定の宗教に限定せず利用可能ですが、主にムスリムの方々の利用を想定しています。観光インバウンド関連施設、自治体や教育機関なども含めた企業・団体等が運営する空間において、受け入れ拡大に伴う環境整備を支援するため、ハラルビジネスの支援・コンサルティングを行う非営利一般社団法人ハラル・ジャパン協会(http://halal.or.jp)との共同で開発しました。

WANOMA パンフレット(1.04MB)

お問い合わせ
株式会社丹青社 TEL:03-6455-8180 https://www.tanseisha.co.jp/contact/space
※ご相談、ご質問等は上記URLのお問い合わせフォームをご利用ください。

「プレイヤールームWANOMAユニット型」の特徴

デザイン
おもてなしの心を伝える和の空間で、利用者の満足を高め、落ち着いて礼拝できる環境を実現しました。

機能
教義にのっとり、礼拝前に手足や口を水で清めることができる清め(ウドゥー)の場を設置。メッカの方向の明示しています。

期間
設置期間2日間、発注から納品まで最短1.5ヶ月~の短期設置が可能です。


プレイヤールーム室内

和素材を活かしつつ、イスラム教徒の監修を踏まえた環境

「プレイヤールームWANOMAユニット型」の仕様

最少タイプ(幅1750ミリ×奥行2600ミリ×高さ2400ミリ)325万円~
※運搬費、設置費、消費税は別途
※標準付属品:手洗いユニット、国産組子建具、国産本畳、天然木床、スポット照明 など
※給排水ポンプユニット、礼拝用マット等のオプション製品も追加可能
※導入にあたり、ハラル・ジャパン協会によるムスリム対応サポートメニューあり

標準仕様・製品 価格表(840KB)

事例

那覇空港国際線「礼拝室」

外国人観光客が増加する中、受け入れ態勢整備の一環として2015年3月にオープン。特定の宗教に限定せずに利用可能。


和を基調としたデザイン

室内床には琉球畳

立教大学 池袋キャンパス「祈りの部屋」

外国人留学生の受け入れ拡大に伴う環境整備の一環として2016年4月にオープン。特定の宗教に限定せずに利用可能。


学生の国際交流の拠点であるマキムホール(15号館)に設置

落ち着いて礼拝できる環境を実現