空間を想い、価値の最大化をソフト面から追及。

施設の基本構想という空間づくりの川上段階から参画し、基礎調査に基づく事業の可能性の検証や報告から、基本プラン、施設の目的と市場環境との融合策、事業コンテンツ、集客方針、展示コンセプト、運営計画まで深く広く携わり、営業やデザイナーとも連携して実現可能性のある論理的で魅力的な企画の提案を行い、受注につなげます。

プランナーは、多様で複雑なお客さまの「想い」の具体化と課題の解決に取り組み、空間づくりの川上から川下までの全ての工程で、ソフトとハードの融合をリードする職種です。

先輩社員の仕事紹介

プランナー1

商業空間 プランナー

私が担当しているのは、様々な立地、規模の商業施設開発をはじめ、再開発・リニューアル・複合施設など多岐に渡る内容の企画・計画を求められる業務なので、日々勉強の毎日です。
特に大規模な物件では、その地域・街に与える影響が大きく、社会的注目度も高いためとても責任を感じますが、それだけに開業した時にお客さまや、利用していただく方々の笑顔を見ると感慨深く、やりがいを感じます。
業務範囲が広い分、解答も無限に生み出せる面白い仕事だと思います。

プランナー2

文化空間 プランナー

これまで歴史・美術・自然・環境・子どもなど、多様なテーマのミュージアムづくりに関わってきました。事業計画づくりから展示アイテム・映像・解説パネル等の企画まで仕事は幅広く、自分の考えたことがベースとなって、たくさんの人と話し合いを重ねながら、オンリーワンの空間を創り上げていく面白さが魅力です。全国に足を運んで地域の魅力に触れたり、美味しい物が食べられるのも楽しみの一つ。
オープン後に、展示空間を楽しんでくださっている来館者の姿を見るのが一番嬉しい瞬間です。

プランナー3

イベント空間 プランナー

これまで展示空間を主に担当してきました。
展示のデザインでは、その空間を訪れたエンドユーザーに「情報をどのように伝え、何を持ち帰っていただくか」のきめ細かい情報計画と、展示ストーリーの構築といったプランニング力がとても大事な要素になります。
試行錯誤を繰り返し、時間と労力をかけデザインまで行いますが、できあがった施設で来場者が子供のようにはしゃぎ、涙を流し、展示を楽しんでくれる、そんな姿を目の当たりにしたときに、仕事のやりがいを本当に感じます。