情報をいち早くキャッチし、空間づくりの全体をリード。

企業や団体、官公庁などのお客さまが持つ様々な事業計画の動きを素早くキャッチし、丹青社が事業をお手伝いできる可能性を探ります。空間をどう活用し、集客力をどう高め、訪れる人々の心をどう動かし、事業を成功に導くのか、自らもアイデアを出し、他の職種と連携して具体的な提案にまでつなげ、受注を目指します。

営業職は、丹青社を代表し、基本プランの策定から設計や施工、代金の受領やオープン後のフォローまでの一連の業務をリードし、お客さまの窓口となる重責を担う職種です。

先輩社員の仕事紹介

営業1

イベント空間 営業

入社以来、イベントプロモーション関連の案件を中心に担当してきました。この分野では、デザイン・設計や施工に留まらず、運営業務やステージ進行、映像・音・照明を駆使した演出など、多岐にわたる業務をカバーする必要があり、営業担当者には全体を統括するプロデューサーとしての役割が求められます。
時間のない案件も多く、関係者間の調整に苦労する事もありますが、各パートがプロフェッショナルとしての力を発揮し、1つの目的に向かう事が出来た時には大きなやりがいを感じます。プロジェクトをまとめるリーダーとして、これからも新しいチャレンジを続けていきたいです。

営業2

文化空間 営業

私が感じる営業職の魅力は3つあります。
1つ目は、お客さまと社内チーム(営業・プランナー・デザイナー・制作)が一体となり、「今、ここでしか、このメンバーでしかできない!」空間を生み出し、それが存続して行くこと。
2つ目は、万博・宇宙・盆栽・こどもなど、普段の生活では垣間見れない多種多様なテーマと関われること。
3つ目は、コミュニケーション窓口として、お客さまとの最初の接点から、施設の完成・開業後まで、継続して案件に携われること。
これらが、文化空間の営業職だからこそ味わえる喜びであり、自分にとって大きな財産であると感じています。

営業3

商業空間 営業

私は8歳の息子と5歳の娘を持つ二児の母です。
2度の育児休暇を経験しましたが、その都度営業職に復帰し、帰宅時間に制限がある中、デザイナーや制作、上司、部員の協力を得ながら働いています。
現在は週1度、在宅勤務を利用し、仕事と家庭のバランスを保ち、無理なく続けられるよう試行錯誤しています。
これからも多くのことを吸収し、お客さまに還元させていただけるよう頑張ります。