13:00~14:00
万博
変わり続ける世界で、普遍的なものをどう伝えるか
〜関西万博「いのち動的平衡館」から読み解く、空間表現と組織の未来〜
大阪・関西万博「いのち動的平衡館」の軌跡を通じ、多様な知性が交差して普遍的なテーマを空間体験へ翻訳したプロセスを深掘り。「動的平衡」の視点から、これからの空間表現と組織の未来に向けたヒントを発信します。



丹青社の創立80周年イベントが、ついに開幕。しかし会場では、「丹星人診断」をはじめとする不可解な体験が続出している。これは祝宴か、それとも侵略の始まりか。編集部が現場に潜入した。






丹青祭/彩は、80年にわたり丹青社が積み重ねてきた文化を体感し、語り合い、ともに未来を描く祝祭です 私たち丹青社と思いを分かち合う多彩な分野の皆さまが集い個性をかさね、アイデアをかさね、こころをかさねる 次の100周年に向けた、新たな進化をここから始めます
レポート#1
個性豊かで、仕事をどこまでも楽しむ丹青社の社員たち。 こだわりを突き詰めていった結果、その個性は人間の枠に納まらなくなり、 いつしか「タンセイ人」へと進化しました。
そしてついに自分たちの星、「丹星」を開拓するに至ったのです―。 今日は「丹星」開拓80周年のお祝いの日です。 タンセイ人改め「丹星人」たちがさらなる進化を遂げるために、
新しい個性やアイデアを求めているようです。 さあ、みなさんもお祭りに参加して、 丹星人たちとこころをかさね、一緒に未来を描いてみませんか?
レポート#2

▲誰をも魅了し周囲の力を底上げする 社交性の高い丹星人

▲いつも前向きで 新しいことに挑戦していく 好奇心旺盛な丹星人

▲何事にも丁寧で 先回りしてみんなを支える気配り上手な丹星人

▲どんな困難も 涼しい顔で乗り越える手際の良さが強みの丹星人

▲唯一無二の世界観と独自のセンスが周囲を魅惑する丹星人

▲熱いリーダーシップでチームを引っ張るカリスマ性ある丹星人

▲何事も冷静に着々と取り組む頼もしさが魅力の丹星人

▲幅広い知識と懐の深さがみんなに一目置かれるウィットに富んだ丹星人

▲ひたむきな努力家で誠実な姿勢が信頼を集める丹星人

▲持ち前の前向きさで仲間を支え励ます安心感が魅力の丹星人

▲常にどっしりと構え言葉よりも背中で語る頼りがいのある丹星人

▲いくつもの修羅場を乗り越え真っ先に先陣を切る突破力のある丹星人

▲持ち前の優しさで迷える人に手を差し伸べる包容力あふれる丹星人

▲周囲を笑顔にして空気を明るくするお茶目な丹星人

▲人間もAIも超えた効率性と信頼できる対応力で一歩先を行く丹星人

▲あらゆることに精通し達観してみんなを見守り平穏をもたらす丹星人

イベントプログラムTELLING THEIR STORIES
会場:19F 本社エントランスエリア
積み重ねてきた丹青社の企業文化や社員の個性を、 丹青社員を模した個性豊かな「丹星人」を通じて表現。 様々な視点から展示し、ご来場いただく皆さまと語り合います。
▼質問に答えて自分の丹星人タイプを診断!

▼丹星人の空間づくりの歩みを「道具と技」で紹介


BRINGING IDEAS TOGETHER
会場:19F 本社エントランスエリア
参加体験を通じてご来場いただく皆さまと重なり合い、 アイデアを重ねながら、共に歩む未来を描きます。 新入社員教育の一環である「人づくりプロジェクト展」も開催します。
▼丹星人たちと交流しアイデアを重ねながら未来を描こう!

▼これから活躍する未来ある新丹星人たちが制作したプロダクトの展示会


FINDING NEW CONNECTIONS
会場:3F 品川シーズンテラス・ホール
100周年に向けて、ここに集まった皆さまと未来に想いを馳せ、 新たな丹青社の姿を探ります。
▼丹星人タイプにあわせたドリンクを片手に個性的な丹星人たちとの会話を楽しもう!

▼丹星人によるラジオやDJ、夜は丹星人たちによる特別コンサートも開催!?


セミナープログラム丹星人たちは、空間づくりの最前線で何を考え、どんな未来を描いているのか。本紙では、各分野の専門家によるセミナーを通じて、その知識や発想の他、次なる企みの一端を探った。会場で交わされる議論や視点、そして未来の空間づくりの在り方など。多種多様な人材と共に未知なる発表を行っていた。一部のプログラムはオンラインでも視聴可能なため、現地に足を運べない人も、その思考と熱量に触れることができるらしい。
13:00~14:00
万博
〜関西万博「いのち動的平衡館」から読み解く、空間表現と組織の未来〜
大阪・関西万博「いのち動的平衡館」の軌跡を通じ、多様な知性が交差して普遍的なテーマを空間体験へ翻訳したプロセスを深掘り。「動的平衡」の視点から、これからの空間表現と組織の未来に向けたヒントを発信します。
14:30~15:30
月刊総務
ウェルビーイング・ブランディングの観点から考える
長く愛される企業になるためのワークプレイス戦略を、「ウェルビーイング」や「ブランディング」などの観点から紐解きます。
16:00~17:00
周年
周年を活かした、インナーブランディングの舞台裏
経営・広報・人事・デザインの当事者がそれぞれの視点で周年事業の試行錯誤を振り返ります。
17:30~18:30
共創
共創の現場を牽引する当事者が、人が集まる場のデザインと組織を動かす運用のリアルを語り尽くします。

13:30~14:30
TAAO
余白から愛着を生み、施設とまちのポテンシャルを引き出す場づくり
「つい足が向いてしまう場所」の心地よさは、どう生まれるのか。 あえて余白を残した空間が、人々の活動や想いを支える舞台となる。そんな、これからの場づくりのあり方を考えます。
15:00~15:45
富裕層
〜富裕層の決済データ分析事例から紐解く、選ばれる施設MD・空間戦略〜
都内富裕層の生活・消費動態を初公開。リアルな決済データをエビデンスとした、これからの施設MDと空間戦略のヒントをお伝えします。
15:00~16:00
熊本
〜『ONE PIECE 熊本復興プロジェクト』10年の歩みと、これからの地域支援〜
「ONE PIECE 熊本復興プロジェクト」10年の歩みを辿るトークセッション。行政とIPの連携による「創造的復興」や銅像・南阿蘇鉄道の展開、展示の制作過程を通じ、地域支援におけるデザインの力を議論します。
16:30~18:00
ホテレス
つくって終わりではない。体験を通じてホテルを「育てる」挑戦
基調講演では、アコーホテルズジャパン コマーシャル・ディレクターの安井奨氏にご登壇いただき、同社のブランド戦略を軸に日本市場での成長機会やリブランドを通じた価値向上、地域等とのパートナーシップについてお話いただきます。続くパネルディスカッションでは、「浅草ビューホテル アネックス六区」の立ち上げから携わる池田誠副総支配人と、空間デザインを手掛けた丹青社の上垣内泰輔が、「つくる」と「育てる」の二つの視点からこれからのホテルづくりの本質を紐解きます。※本セミナーは『月刊HOTERES』とのタイアップ企画です。



丹青社の空間づくりは1946年10月、創業者渡辺正治が戦後活気づく百貨店の店内装飾を東京・上野で手がけたことからスタートしました。
1970年万国博覧会(大阪)のパビリオンづくりの実績を契機に躍進するなか、技術とクリエイティブに磨きをかけ続け、創業以来80年、総合ディスプレイ業のフィールドを拡げてまいりました。
これからも丹青社グループ社員一人ひとりの多彩な個性を生かして、こころを動かす空間づくりに挑戦してまいります。


開催概要