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環境との調和

「空間づくり」事業の中で実践する環境配慮とあわせ、企業活動全般においても環境汚染の防止、環境負荷の軽減、低炭素社会実現のための活動に取り組みます。

環境マネジメントシステム

丹青グループは、グループとして環境方針を策定し、丹青社・丹青研究所・丹青ディスプレイにおける公共、商業、イベント施設の企画、デザイン、設計および制作、並びにショッピングセンターおよび文化施設空間の開発コンサルティングにおいて、ISO14001を認証取得しています。丹青社、丹青研究所および丹青ディスプレイのEMS活動は、マーケティングセグメントごとの事業部門推進グループとして、営業・設計・制作の職能別に目的・目標を設定して有機的な連携を図りながら、効果的に運営されています。

環境マネジメントシステムの目的・目標は、自然環境にとどまらず、事業活動との一体化を図り、当社が設計・施工する社会交流空間の快適な環境の実現を目指しています。

環境マネジメントシステム

※丹青社、丹青研究所、丹青ディスプレイにおける公共、商業、イベント施設の企画、デザイン、設計及び制作、並びにショッピングセンター及び文化施設空間の開発コンサルティング

※丹青社の支店、営業所は環境活動を行っておりますが、登録範囲ではありません。

環境方針

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丹青グループは、社会全体と共に地球温暖化に関する危機意識を共有し、知的創造性と業務効率向上を図りながら、持続可能な環境保護のために、以下項目につき重点的に意識と行動の継続的な変革に取り組み、人々の生活に潤いと豊かさをもたらす社会交流空間を創造し続けます。

(1)温室効果ガス排出削減
国民運動であるクールビズ・ウォームビズを継続し、事業活動において適切な資源とエネルギーの使用に努めます。
また、優れた温室効果ガス排出削減技術とコスト面の両立を図り、空間創造に努めます。

(2)環境配慮設計
健康設計、省エネ設計や文化財保護設計、ダイバーシティの考えを採用したユニバーサルデザインなどを積極的に採用し、設計段階からの環境への配慮に努めます。

(3)産業廃棄物の発生抑制
工事現場から発生する産業廃棄物について、手順を定めて発生の抑制および分別廃棄に努めます。

(4)施設利用者への配慮
施設が安全かつ快適にご利用いただけるよう、安全設計及び使用化学物質の適切管理に努めます。

(5)コンプライアンスの順守
広く社会から信頼される業界の行動規範として、環境及び事業活動に関連する法規、その他の規約事項を順守します。

以上

2001年2月23日 制定
2017年2月1日 改定

代表取締役社長 高橋 貴志

グループ会社における環境活動

丹青研究所

文化を活かした交流創造コンサルタントとしての丹青研究所では、環境配慮展示コンサルとして、「エコミュージアム」の提案活動に取り組んでいます。「エコミュージアム」の理念は、まちや地域を「まるごと博物館」としてとらえ、美しい自然環境や文化遺産を保護し、バランスのとれた発展や地域のあり方を示してくれます。

「エコミュージアム」の詳細は丹青研究所のホームページをご覧ください。

丹青研究所

丹青ディスプレイ

「百貨店・商業空間のディスプレイ」「美術館・文化催事空間のディスプレイ」のデザインおよび、施工会社である丹青ディスプレイでは、丹青社と同様に環境配慮設計・施工活動を行っています。

丹青ディスプレイ

オフィスにおける環境活動

オフィスにおける環境活動として、クールビズ • ウォームビズ(夏季 • 冬季の空調設定温度の調節など)の実施や、昼休み時間の消灯、OA機器の省エネ設定などを実施し電気使用量を削減するとともに、OA用紙の使用削減やオフィスから発生する廃棄物の抑制または分別の徹底を推進しています。また、当社は環境省が主催する「Fun to Share」の趣旨に賛同しています。
Fun to Shere

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