HOME > 丹青社について > 社名の由来

社名の由来

丹青とは、(丹)・の基本的な2色から“豊かな色彩”を示し、転じて絵画や画家、絵を描くことを広く指した中国に由来する語です。
「丹青の業」(美術制作・芸術的創造)は、豊かで快適な空間創造を手がける丹青社がひとつひとつのプロジェクトに込める熱意と独創性に宿っています。

画業を示す「丹青」の語は、古来詩文の世界で愛されたことばでもありました。右の漢詩、唐の詩人杜甫の七言古詩の一節にも「丹青知らず、老いのまさに至らんとするを。富貴は我において浮雲のごとし(絵画の道にうちこんで歳をとるのも忘れ、世上の富貴など一向に執着しない)」と詠われています。この詩は芸術的創造に没頭する姿を示して、創業者渡辺正治(故人)がたいへん愛したものでした。

丹青は「丹精をこめる」ことにも通じ、空間づくりにこころを込めて携わる丹青社の一人一人が心に刻む言葉でもあります。には「情熱英知」などの意味も重ねながら、企業マークでも力強い均整のなかに2色を表現してシンボライズしています。

企業マーク割出図(創業者渡辺正治のデザイン)