丹青社は、デジタルとアイデアで空間の可能性を広げる若手社員主体の「自主実践プロジェクト」における研究活動成果発表イベント『超文化祭 2026』を、丹青社の空間演出技術の研究開発・実証拠点「港南ラボ マークスリー[Mk_3]」にて、2026年11月24日(火)から27日(金)の4日間にわたり開催します。
丹青社の「自主実践プロジェクト」は、空間体験の価値を最大化・最適化する専門チーム CMIセンター(クロスメディアイノベーションセンター)の若手社員を中心に、外部パートナーと協業し、マーケットに新たな「体験価値」を創造する取り組みです。幅広い分野の機器やシステムにアイデアをかけ合わせ、デジタルで拡張させる研究活動を形にしたソリューションを一堂に集め、体験いただく場として2023年より『超文化祭』を開催しています。
4回目の開催となる今年は「KANKAKU LAB」をテーマに掲げ、体験型コンテンツを制作・展示します。完成された作品を展示するにとどまらず、空間と先端技術の融合によって人の五感や感情をどこまで揺さぶることができるかを探求する、制作メンバーの情熱的な実験精神をテーマに込めました。未知の体験が生み出される最前線の現場へ、ぜひ足をお運びください。
ニュースリリース
丹青社、若手社員による空間×テクノロジーの研究成果発表イベント『超文化祭 2026』を開催
〜「KANKAKU LAB」をテーマに4回目の開催:自主実践プロジェクトの成果を公開〜PDF
■「自主実践プロジェクト」とは
リアル空間×デジタルテクノロジーを追求し、顧客体験価値を創造することを目指す丹青社のCMIセンター。「自主実践プロジェクト」は主にCMIセンターの若手社員が、主体的に考え、自ら手を動かしながら、「空間をデジタルで変容させる実験・実証」「アライアンスの加速的推進と開拓」「社内人材育成・強化」の3つを目的に、2021年より推進しています。
【自主実践プロジェクト 3つの柱】
- 1.空間をデジタルで変容させる実験・実証
丹青社のオフィスを実験場として、さまざまなチャレンジに取り組み、体験したユーザーの声を社内にフィードバックしながら、空間に新たな価値を生み出すためのアイデアを具現化します。
- 2.アライアンスの加速的推進と開拓
新たな社外パートナーを開拓し、本プロジェクトを実事例参画前のトライアルの場として積極的に協業・共創を行い、オープンイノベーションを推進します。
- 3.社内人材の育成・強化
若手社員を主役にプロジェクトを推進するとともに、先輩社員の技術力の継承の機会として活用し、次世代人材を育成します。
■超文化祭 2025の様子
2025 年 11 月 26 日(水)から 28 日(金)の3 日間にわたり、「港南ラボ マークスリー[Mk_3]」にて開催。「BLOOM」をテーマに、超指向性スピーカーを体験できるゲームコンテンツ『聴こえま寿司』、ヘッドマウントディスプレイを使った XR コンテンツ『Dive into the tales ~不思議の国のアリス編~』をはじめ、『超⽂化祭 2025』のために制作した 4 つのオリジナルコンテンツを展示しました。取引先やメディア関係者など、総勢 400 名を超える方々に体験いただきました。
超文化祭 2025 の様子は、CMI センターWeb サイト「ACTION REPORT」より詳細をご覧いただけます。
CMI センター Web サイト「ACTION REPORT」https://www.cmi-c.com/action-report/
『聴こえま寿司』
『Dive into the tales ~不思議の国のアリス編~』
■『超文化祭 2026』開催概要
※準備・調整等がございますので、必ず事前に当社社員とお約束の上、ご来社いただきますようお願いいたします。
| 日時 | 2026年11月24日(火)~27日(金)10:00~17:45(最終受付16:30) |
|---|---|
| 場所 | 港南ラボ マークスリー[Mk_3](LAB、STUDIO)/東京都港区港南3-4-27 Warehouse Konan 2F |
| 発表内容(予定) | テクノロジーを駆使した体験型コンテンツ ※詳細は改めて発表します |
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関連情報
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