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将来も美味しいおすしを食べ続けていくための持続可能な水産資源について楽しく学ぶ機会を提供する
撮影:林 巧
| 概要 | 「まわるすしは、つづくすしへ。ーすし屋の未来2050ー」をコンセプトに、未来にまで水産資源を残し、すしを提供し続けることを目指して、店舗で提供する魚はすべて養殖のものを使用することに挑戦した店舗です。来店者に美味しいおすしとともに、メニューやゲームを通じて持続可能な水産資源について学んでいただく機会も提供しました。 |
|---|---|
| 課題・テーマ | 水産資源の天然から養殖への転換の提言や、養殖された水産物が安全安心で「美味しい食」として提供できることを提示し、持続可能な水産資源への取り組みを通じて食の未来を示唆すること。 |
| 解決策・実現策 | デザインテーマは「Forest SUSHI Restaurant」。“テクノロジーの進化によってたとえ森の中でも美味しいおすしが食べられる未来”をイメージした空間の中で、未来のすしと漁業の在り方を動画や映像で紹介するなど、すしを食べながら自らが口にしている海産物を通じて、漁業と地球の未来について考えるきっかけを提供する場を生み出しました。 |
| サステナブル設計 | 3R設計:使用された構造材や内装材については、予め万博閉幕後のリユースを想定した仕様としました。 |
| 事業主 | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES |
|---|---|
| 業務範囲 | 施設コンセプト企画、デザイン・設計、制作・施工、体験コンテンツ計画・制作、ウェブサイトデザイン、プロジェクトマネジメント:株式会社丹青社 デザイン協力:株式会社アンプラグドデザイン 建築設計:株式会社Eee works 建築施工:株式会社オノコム |
| 担当者 | クリエイティブディレクション:箕浦 陽平 施設コンセプト企画:森田 えりか 体験コンテンツプロデュース:名雪 慎也 実施設計:小倉 大生 制作・施工:木村 翔平、山口 千晶 プロジェクトマネジメント:金井 優、飯田 真由 |
| 受賞情報 | 「第44回ディスプレイ産業賞(2025)」ディスプレイ産業奨励賞(日本ディスプレイ業団体連合会賞)・NDF特別賞銀賞 |
| 所在地 | 大阪府 |
| オープン日 | 2025年4月 |
| ウェブサイト | https://www.akindo-sushiro.co.jp/expo2025 |
| タグ |
クリエイティブディレクション
箕浦 陽平
前職では展示会ブースやオフィス家具のデザイン業務を経験し、2003年に丹青社入社。飲食店や物販店などの専門店を中心に、大型商業施設からショールームまで幅広い領域の空間づくりを担当。専門店チェーンにおけるブランド展開や東北地方での開発活動も手掛け、デザイン・設計の枠にとどまらず、プロジェクトプロデュースから携わる包括的なクリエイティブ業務を得意とする。
主な実績
※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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