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大阪・関西万博 BLUE OCEAN DOME

「水の惑星」地球と対話し、海洋環境や海の持続的活用を考える

  • イベント空間
  • ドームA「水の循環」:メインとなる水のアートと竹の建築構造体が映える空間を実現

    ドームA「水の循環」:メインとなる水のアートと竹の建築構造体が映える空間を実現

  • パネル展示では、「BLUE OCEAN DOME」の建築技術などについて説明

    パネル展示では、「BLUE OCEAN DOME」の建築技術などについて説明

  • ドームB「海洋」待機スペース:来場者の期待と驚きを最大化するため、あえて薄暗く閉鎖的な空間となっている

    ドームB「海洋」待機スペース:来場者の期待と驚きを最大化するため、あえて薄暗く閉鎖的な空間となっている

  • ドームB「海洋」メインシアター:大型球体LEDを取り囲む、高い没入感を得られる空間

    ドームB「海洋」メインシアター:大型球体LEDを取り囲む、高い没入感を得られる空間

  • メインシアターの余韻を残す、帰路のグラフィック

    メインシアターの余韻を残す、帰路のグラフィック

  • ドームC「叡智」:メインシアター空間と対比させた明るく開放的な空間

    ドームC「叡智」:メインシアター空間と対比させた明るく開放的な空間

  • 環境へ配慮し、床、カウンター腰の仕上げ材には、再生紙を使用した「古紙タイル」を使用

    環境へ配慮し、床、カウンター腰の仕上げ材には、再生紙を使用した「古紙タイル」を使用

  • 観客席チェアの脚には「紙管」を使用し、環境に配慮

    観客席チェアの脚には「紙管」を使用し、環境に配慮

  • 大阪・関西万博 BLUE OCEAN DOME
  • パネル展示では、「BLUE OCEAN DOME」の建築技術などについて説明
  • ドームB「海洋」待機スペース:来場者の期待と驚きを最大化するため、あえて薄暗く閉鎖的な空間となっている
  • ドームB「海洋」メインシアター:大型球体LEDを取り囲む、高い没入感を得られる空間
  • メインシアターの余韻を残す、帰路のグラフィック
  • ドームC「叡智」:メインシアター空間と対比させた明るく開放的な空間
  • 環境へ配慮し、床、カウンター腰の仕上げ材には、再生紙を使用した「古紙タイル」を使用
  • 観客席チェアの脚には「紙管」を使用し、環境に配慮

撮影:RINO KOJIMA(ライツ撮影事務所.)

実績について

概要 2025年大阪・関西万博に特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンが出展した、「海の蘇生」をテーマとしたパビリオン。「水の惑星」地球の海洋が直面している、漁礁の減少、海水温の上昇、気候変動による大災害、プラスチック汚染など、その実態や危機を克明に描き出すと同時に、宇宙、地球、環境、生命といった大きな概念からこれらの関係を捉え直し、来場者の環境モラルの覚醒を劇的に呼び起こします。
課題・テーマ 来場者の環境モラルの覚醒を劇的に呼び起こす展示空間、建築の構造体と内装展示がお互いに調和し引き立て合う空間の実現。
解決策・実現策 実施設計者・施工者として、展示プロデューサーとパビリオン建築プロデューサーの意図を汲み取り、理想的な展示空間の実現のため関係者と議論を重ね、コスト面も考慮した最善の解決策を提案しました。
サステナブル設計 ユニバーサルデザイン:博覧会協会のユニバーサルデザインガイドラインに準拠しました。
地域環境への配慮:「ドームC」の床やカウンター什器の仕上げには、再生紙から作られた「古紙タイル」を使用しました。また、観客席チェアや展示台の脚には「紙管」を使用しました。

基本情報

事業主 特定非営利活動法人ゼリ・ジャパン
業務範囲 建築設計:株式会社 坂茂建築設計
内装展示 基本設計:株式会社 日本デザインセンター
内装展示 実施設計、設計監理、制作・施工:株式会社丹青社
※ドームA/超はっ水・巨大立体アートピース、ドームB/超高精細・巨大球体スクリーンを除く

担当者 デザイン・設計:土門 真士
制作・施工:舛井 洋之
プロジェクトマネジメント:大渕 怜、小島 祥
所在地 大阪府
オープン日 2025年4月
ウェブサイト https://zeri.jp/expo2025/
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