CSRの取り組み

私たち丹青社は、経営理念・経営ビジョンに基づき、持続可能な社会の実現に向けて、社会的責任を果たすための取り組みを進めてまいります。

経営理念
より良い空間創造を通じて豊かな社会と生活の実現に貢献する

経営ビジョン
こころを動かす空間創造のプロフェッショナルであり続ける
お客さまとともに、社員とともに、社会とともに、成長する

丹青社のマテリアリティ(重要課題)

丹⻘社では2019年2月、CSRの取り組みにおける6つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。企業活動全体を通じてこれらの課題に対応する取り組みを推進します。 マテリアリティは自社および社会の状況の変化に合わせ、定期的に見直しを図ります。


マテリアリティの特定プロセス

社長を委員長とするCSR委員会において、以下のステップでマテリアリティを特定し、経営会議・取締役会で決定しました。

<ステップ1>
社会課題の抽出
当社の経営⽅針、事業領域やこれまでのCSRの取り組み、またISO26000、SDGsなどの基準・指針等をもとに、45の社会課題を抽出しました。
<ステップ2>
社会課題の重要度評価
抽出した社会課題について、ステークホルダーの視点、自社(丹⻘グループ)の視点の両⾯から重要度を評価し、整理・集約しました。また、社外取締役との意⾒交換を実施しました。
<ステップ3>
マテリアティの特定
ステークホルダー、自社の両方にとって重要度が高いと考えられる社会課題から、当社が特に優先的に取り組む課題を絞り込み、6つのマテリアリティとして特定しました。

マテリアリティ(重要課題)のマトリクス

マテリアリティ各カテゴリ内の取り組み事例には、以下のタグにより ISO26000 における中核主題との対応を表記しています。
  • 組織統治:組織統治
  • 人権:デューデリジェンス|人権に関する危機的状況|加担の回避|苦情解決|差別及び社会的弱者|市⺠的及び政治的権利|経済的、社会的及び文化的権利|労働における基本的原則及び権利
  • 労働慣行:雇用及び雇用関係|労働条件及び社会的保護|社会対話|労働における安全衛生|職場における人材育成及び訓練
  • 環境:汚染の予防|持続可能な資源の使用|気候変動の緩和及び気候変動への適応|環境保護、生物多様性及び自然生息地の回復
  • 公正な事業慣行:汚職防止|責任ある政治的関与|公正な競争|バリューチェーンにおける社会的責任の推進|財産権の尊重
  • 消費者課題:公正なマーケティング、事実に即した偏りのない情報及び公正な契約慣行|消費者の安全衛生の保護|持続可能な消費|消費者に対するサービス、支援、並びに苦情及び紛争の解決|消費者データ保護及びプライバシー|必要不可欠なサービスへのアクセス|教育及び意識向上
  • コミュニティ(コミュニティへの参画及びコミュニティの発展):コミュニティへの参画|教育及び文化|雇用創出及び技能開発|技術の開発及び技術へのアクセス|富及び所得の創出|健康|社会的投資

CSR委員会

当社では、社長を委員長とし、関連役員を構成メンバーとするCSR委員会を設置しています。同委員会では、CSRに関する重要な方針の策定・検証およびCSR活動の定期的なレビューを実施しており、各部門・各領域におけるCSRの取り組みの充実を図っています。

お問い合わせ

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