お知らせ

イベント「四代 田辺竹雲斎×B-OWND『竹によるインスタレーション-Gather-』」を開催します

2019.08.16

丹青社 本社のクリエイティブミーツにおいて、イベント「四代 田辺竹雲斎×B-OWND『竹によるインスタレーション-Gather -』」を開催します。竹工芸家・四代 田辺竹雲斎氏をお招きし、9月13日(木)にトークイベントを、14日(金)からインスタレーション作品の展示を行います。

当社は、2019年5月より日本のアート・工芸作品のプラットフォーム「B-OWND(ビーオウンド)」を運営し、日本の「文化の担い手」であるアーティスト・工芸家の活動の幅を広げ、日本の文化芸術の振興への貢献を目指しています。本取り組みには四代 田辺竹雲斎氏にも参画いただいており、今回のイベントが実現しました。

インスタレーションの一般公開日は9月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)の4日間、また、一般公開前日の9月13日(金)には、四代 田辺竹雲斎氏、東京藝術大学大学美術館および練馬区立美術館館長の秋元雄史氏、AI開発者およびアートコレクターでもある武田秀樹氏(株式会社FRONTEO 取締役CTO、行動情報科学研究所 所長)を迎えたトークイベントを行います。

なお、本イベントは、「竹工芸銘品展:ニューヨークのアビー・コレクション―メトロポリタン美術館所蔵」(会場:東京国立近代美術館 工芸館)の会期に合わせて東京都内を中心に開催されるイベントの一環で、期間中、四代 田辺竹雲斎氏によるインスタレーション作品をご覧いただけるのは、当社会場のみとなります。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

制作風景(丹青社 クリエイティブミーツ/2019年8月15日 撮影:石上洋)

四代 田辺竹雲斎 氏について

1973年 大阪府堺市に三代田辺竹雲斎の次男として生まれる。
東京藝術大学 美術学部彫刻科 卒業後、父三代竹雲斎に師事。
代々の伝統技術を受け継ぎながら、竹の大型インスタレーションを海外の美術館などで展開する。
2017年 四代田辺竹雲斎を襲名 日本・アメリカ・フランスにて襲名披露展覧会を開催
    竹のインスタレーション-GATE-メトロポリタン美術館(ニューヨーク・アメリカ)
2018年 竹のインスタレーション-根源- ショーモン城(ロワール地方・フランス)
2019年 竹のインスタレーション-Godai- OMM美術館(エスキシェヒル・トルコ)
    竹のインスタレーション-CONNECTION- サンフランシスコ アジア美術館(アメリカ)

インスタレーション 概要

公開日時 2019年9月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)※要予約 
各日 11:00~19:00 (最終入場18:30)のお好きな時間にご覧いただけます。
※解説などはございません。
会場 株式会社丹青社 本社 クリエイティブミーツ
東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス19FMAP
入場料 無料
申込方法 下記フォームより、事前にご希望の来場日をお知らせください。
URL:https://forms.gle/bb12VuDhxj2TtDBn7
問い合わせ先 B-OWND事務局 Email:info@b-ownd.com

四代 田辺竹雲斎 氏 トークイベント 概要

開催日時 2019年9月13日(金)18:30より(受付・入場開始 18:00)
会場 株式会社丹青社 本社 クリエイティブミーツ
東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス19FMAP
入場料 無料
参加方法 下記フォームよりお申し込みください。
URL:https://forms.gle/bb12VuDhxj2TtDBn7
※申込多数の場合は、ご参加いただけない場合がございます。予めご了承ください。
登壇者 ・四代 田辺竹雲斎 氏
・秋元 雄史 氏 (東京藝術大学大学美術館館長/練馬区立美術館館長)
・武田 秀樹 氏 (株式会社FRONTEO 取締役CTO、行動情報科学研究所 所長)
問い合わせ先 B-OWND事務局 Email:info@b-ownd.com

登壇者プロフィール

秋元 雄史 氏
(東京藝術大学大学美術館館長/練馬区立美術館館長)
1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業後、1991年よりベネッセアートサイト直島のアートプロジェクトに関わる。2004年より地中美術館館長、ベネッセアートサイト直島・アーティスティック ディレクターを兼務。2007年~2017年3月まで金沢21世紀美術館館長。「金沢アートプラットホーム2008」、「金沢・世界工芸トリエンナーレ」、「工芸未来派」、「井上有一展」等を開催。2013年4月~2017年3月まで秋田公立美術大学客員教授。2013年4月~2015年3月まで東京藝術大学客員教授。2015年より東京藝術大学大学美術館館長・教授。また現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員会委員を務める。

武田 秀樹 氏
(株式会社FRONTEO 取締役 CTO 行動情報科学研究所 所長)
90年代後半のインターネット黎明期に、Webシステムのディレクター・エンジニアとしてキャリアをスタート。フロントエンドからインフラまで幅広いシステム構築に従事。2002年からは複数のベンチャー企業で自然言語処理(NLP)を応用したデータマイニング技術の開発に従事しながら、その成果の事業化に取り組む。2009年FRONTEO(当時UBIC)に入社。NLPを軸とする人工知能関連技術の研究・開発を主導し、人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を開発。米国のリーガル分野で実績を上げ、ビジネスインテリジェンスをはじめとする他分野へと適用範囲を拡大し、次々と製品化を実現している。なお、アートコレクターとして、若手作家の作品を中心に現代美術の収集を行っている。収集の基準は日本の伝統的な美意識が現代や世界と交錯していること。マルチモーダル・同時間性を強く感じること。

関連情報

B-OWND ウェブサイト
B-OWND Magazine (メディアサイト)

・丹青社 会社情報 > 本社オフィス紹介

過去掲載のお知らせ


※お知らせおよびニュースリリースに掲載された内容は発表日現在のものです。
 その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

※2019.08.21 登壇者および登壇者プロフィールを追加しました。

HOME ニュース お知らせ 2019 イベント「四代 田辺竹雲斎×B-OWND『竹によるインスタレーション-Gather-』」を開催します