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『アイエム』にて『干支コレクション アワード 2026 馬』の結果を発表しました

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丹青社が運営するミュージアム情報サイト『アイエム[インターネットミュージアム]』(https://www.museum.or.jp/ 以下「アイエム」)は、ミュージアムが所蔵する干支にちなんだコレクションの魅力を発掘し、その人気日本一を決める『ミュージアム干支コレクションアワード2026』の投票を1月23日15:00に締め切り、最終結果を発表しました。

総得票数28,518 票のうち、3,862票を獲得して2026年のグランプリに輝いたのは、「高岡市立博物館」(富山県)の《鋳銅前田利長騎馬像》でした。2位は「目黒寄生虫館」(東京都)の《ハリガネムシ》、3位は「岐阜県博物館」(岐阜県)の《宇治川先陣争図》でした。

投票結果は『アイエム』(https://www.museum.or.jp/eto-colle/2026/resultにて公開しています。

『干支コレクション アワード 2026 馬』結果

2015年に始まり、今年で12回目を迎えた本大会には、過去最多となる117館が参加。一見では「馬」との関連が分かりにくいようなユニークな作品も揃い、SNSでも盛り上がりを見せました。

《鋳銅前田利長騎馬像》は、高岡の生みの親で名付け親でもあり、地元に慕われる前田利長公の高岡入城の晴れ姿をかたどった像。高岡市の伝統産業・工芸である「高岡銅器」で作られており、高岡市を象徴した作品ともいえます。

今後も丹青社は『アイエム』の運営を通じて、ミュージアムとファンの結びつきを深めることで、彩りあふれる社会の実現に向けて、文化施設の価値向上に貢献してまいります。

『アイエム[インターネットミュージアム]』とは
「Life with Museum(ミュージアムのある暮らし)」をコンセプトに、日本全国のミュージアム約8,000館を紹介する日本最大級のミュージアム情報サイトです。ミュージアムの施設情報や企画展・イベントなどの情報のほか、独自の取材レポート、学芸員の募集情報、展覧会のチケットプレゼントなど多彩なコンテンツで、広く全国のミュージアムファンにご利用いただいています。

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