2026年3月4日(水)に、リアルとオンライン配信のハイブリッドで開催される「地域とミライをつくるゼミPalette(パレット) 『交流』と『共創』が続くコミュニティとは~地域に関わる企業・個人がつながり続ける場づくりを考える~」に、マーケティング・サステナビリティセンター マーケティング・サステナビリティ統括部 統括部長 菅波 紀宏が登壇します。
「Palette(パレット)」は地域循環型ミライ研究所が立ちあげた、地域で活動する自治体・企業・団体・個人が立場や利害を超えて集まり、「地域のミライ」に向けた想いや悩みを共有し、学び合い、共に創っていく“ゼミ型”のプラットフォームです。
セミナーでは、複数の組織・企業・社員同士のネットワーク&コミュニティ形成と、共創を持続させる仕組みのつくり方をテーマにお話いたします。
皆さまのご視聴をお待ちしております。

| 名称 | 地域とミライをつくるゼミPalette(パレット) 『交流』と『共創』が続くコミュニティとは~地域に関わる企業・個人がつながり続ける場づくりを考える~ |
|---|---|
| 会期 | 2026年3月4日(水)17:00~19:00 |
| 参加方法 | オンライン(Zoom) ※会場での参加は関係者限定のため一般参加の方はオンラインでの視聴になります |
| 内容 | 地域をめぐる課題が複雑化する一方で、解決の糸口は行政や単一組織の努力だけでは見えにくくなっています。こうした状況で近年注目されているのが、企業や企業の社員が越境的に地域に関わり、部署や企業の壁を越えて学び合い、実践を持ち寄る「場」や「コミュニティ」の可能性です。日常的な情報交換機会やイベント、学びの場への相互参加などをはじめ、関与が一過性の施策にとどまらず、継続的な共創へと発展することの重要性は増しています。しかし、場づくりやコミュニティの運営には固有の難しさもあります。参加者の熱量差や目的のズレ、関係性の希薄化、運営側と参加側の関係性の固定化、成果の見えにくさ、情報交換で終わってしまうなど、多くの方が実感しているところではないでしょうか。そこで今回は、企業・団体・社員同士のコミュニティ形成や運営の実践知を手がかりに、有識者もお招きしながら、共に学び、議論をできればと考えています。当日は、成功事例だけでなく、現場で起きがちな「モヤモヤ」やつまずきも共有しながら、参加者同士が自組織・自プロジェクトに活かせるヒントを持ち帰ることを目指します。 |
| 参加方法 | 事前にPeatixサイトでのチケットお申込みが必要です。(無料) Peatixチケットお申込みページ:https://messe.nikkei.co.jp/js/ |
| 主催 | NTT東日本 地域循環型ミライ研究所 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター |
当社参加者
菅波 紀宏(すがなみ のりひろ)
マーケティング・サステナビリティセンター マーケティング・サステナビリティ統括部 統括部長

2005年丹青社入社。営業として商業施設、空港、オフィスなどの空間づくりを約9年間担当。その後、経営企画統括部経営管理室に異動。2016年5月より同室計画課長として、全社予算策定、予実管理、子会社管理、産学連携、共創を推進する。2019年2月より企画開発センター企画部部長として、マーケティング活動全般および、オープンイノベーションによる商品開発等に従事。2021年6月より株式会社point0取締役を兼務。2021年8月より横浜市立大学データサイエンス学部客員講師。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。