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birunowa

    丹青社では、都心の中小規模ビルを再活性化する取り組みを進めています。スクラップ&ビルドではなく、都市の既存ストックを活用する「ビルをいかす。未来へつなぐ。」という方針にもとづき、築古化したビルに耐震補強や仕上げ・設備の更新等を施すことにより、新築ビルと同等以上の機能で、かつサステナブルなオフィス等として提供します。また、それらの知見を活かし、築古ビルの資産価値を最大化したいビルオーナーをサポート。テナント、投資家、地域社会など、ビルをとりまくすべてのステークホルダーが共に創造する新しいまちづくりを提案します。

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    お問い合わせ

    事業開発センター ビルノワ室
    birunowa@tanseisha.co.jpMAIL

    CONCEPT

    “いかしてつかうまちづくり”

    ある調査によれば、日本のRC造事務所ビルの平均寿命は50年とされています。
    いっぽうで、鉄筋コンクリートの物理的耐用年数は100年を超えるといわれており、耐震補強や設備、仕上げなどの更新を適切に行えば、ビルを50年以上使うことは十分に可能です。
    ビルノワでは、ビルに対する考え方を、古くなったビルを取り壊して建て替えるスクラップ&ビルド」から、既存のビルをできるだけ長く使う「ストック活用」へと転換することにより、ビルオーナー、テナント、投資家、地域社会など、ビルをとりまくすべてのステークホルダーが共に創造する新しいまちづくりを提案します。

    OUR APPROACH & VALUES

    ビルノワが大切にしている“3つの「ワ」”

    ビルの「環」

    ビルは、①資材製造、②施工、③運用の各段階で大量のCO₂を排出します。 ビルノワでは、既存のビルを活用することにより、①資材製造、②施工段階でのCO₂排出量を大幅に削減し、地球環境問題の解決に貢献します。

    ビルの「和」

    既存のビルを活用することにより、テナントへは「適正な賃料で魅力ある空間」を、投資家へは「中身の見える安心して投資できるビル」を、地域社会へは「地域の記憶をいかしたまちづくり」を提供し、各ステークホルダー間でWIN-WINの関係を構築します。

    ビルの「話」

    ビルオーナーとの徹底した対話により、潜在的な課題を洗い出し、進むべき方向性をともに見出し、保有するビルの価値最大化を全面的にサポートします。

    BUSINESS MODEL

        

    BUY & RESALE MODEL

    ビルオーナーから丹青社がビルを購入し、賃貸としてテナントに貸し出す、または投資家にビルを売却する

    ASSET MANAGEMENT MODEL

    丹青社がアセットマネジメント業務を行い、ビルオーナーは丹青社にそのフィーを支払う

    EXAMPLE

    Aビル

    Aビルの外観と内観

    所在地:東京都中央区 | 土地:35.96坪 | 建物:RC造5階建/147.15坪/1984年建築
    バリューアップ内容:内部・外部仕上更新/電気・機械設備更新

    Wビル

    Wビルの外観と内観

    所在地:東京都中央区 | 土地:29.32坪 | 建物:SRC造8階建/198.10坪/1972年建築
    バリューアップ内容:耐震補強/内部・外部仕上更新/電気・機械設備更新

    Lビル

    Wビルの外観と内観

    所在地:東京都中央区 | 土地:24.08坪 | 建物:SRC造地下1階付7階建/162.96坪/1973年建築
    バリューアップ内容:耐震補強/内部・外部仕上更新/EV更新/電気・機械設備更新

    Sビル

    Wビルの外観と内観

    所在地:東京都中央区 | 土地:49.04坪 | 建物:SRC造9階建/273.28坪/1990年建築
    バリューアップ内容:内部・外部仕上更新/電気・機械設備更新

    関連事業一覧