お知らせ

イベント「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」を開催し、シンポジウムに登壇します

2020.09.02

丹青社は、2020年9月2日(水)~9月8日(火)に開催されるイベント「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(通称:超福祉展)」(主催:NPO法人ピープルデザイン研究所)に共催し、当社社員がシンポジウムに登壇します。

「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(以後、超福祉展)」は障がい者をはじめとするマイノリティや福祉そのものに対する「心のバリア」を取り除こうと、2014年より毎年一週間、渋谷ヒカリエを中心に開催を続けています。当社は、「超福祉展」の前身となるイベントの協力を2012年から継続し、2017年より共催しています。最終回を迎える本年は、展示・シンポジウム・体験イベント等をすべてオンラインでおこない、新しい展示会・イベントのあり方に挑戦します。

渋谷ヒカリエ8F「8/」の会場からYouTube Liveで配信されるシンポジウムでは、9月4日(金)に当社デザイナーら4名による座談会「これからのリアル空間」のほか、「誰でも働ける未来のオフィスとは?」(株式会社オカムラ)、最終日の9月8日(火)の「超福祉展クロージングセッション(第二部)」において当社社員が登壇します。

当社は「超福祉展」を通して、多様な人々やモノ、情報とが交わる豊かな体験の場を提供することで、ダイバーシティの推進と豊かなダイバーシティ社会の実現に貢献したいと考えています。

皆さまのご参加を、お待ちしております。

イベント概要

イベント名称 「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(通称:超福祉展)
開催期間 2020年9月2日(水)〜8日(火)11:00 – 20:00
配信会場 渋谷ヒカリエ8F「8/」
参加費 無料
主催 NPO法人ピープルデザイン研究所
共催 渋谷区、超人スポーツ協会、ゼネラルパートナーズ、タイムアウト東京、グリーンアップル、丹青社
ウェブサイト http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/

丹青社シンポジウム概要

日時 2020年9月4日(金) 17:00 〜 18:30
テーマ・概要 「これからのリアル空間」
リアルな空間を事業フィールドにしてきた私たち丹青社は、多くの人が集まり、交流する空間を生み出すことを志し、そのなかでダイバーシティやインクルーシブデザインにチャレンジしてきました。このコロナ禍で「外に出られない」「人に会えない」という極端な制約が生まれたことで、リアルな空間はその存在意義を問われたり、逆に価値を再評価されたりもしています。
一方で、オンラインやバーチャルな空間に対する受容が一気に進み、新たなテクノロジーも次々と生まれており、「超福祉」という視点からも新しい可能性が拓けた面もあります。これからのリアル空間、特に人が集まり、体験を共有し、交流するような場は、バーチャルとの共存やテクノロジーの導入によって、どんな風に変わっていくか? どうあるべきか?そんなテーマで、空間づくりのプロデューサー、デザイナー、プランナーによる座談会を開催します。
登壇者 東中川 華子
当社 デザインセンター プランニング局
クリエイティブディレクター

文化・エンターテイメント・プロモーション施設におけるコンテンツづくりや商業施設におけるレストルーム等のアメニティの向上まで、幅広い分野の企画を手掛ける。 ジャンルにとらわれることなく、強みであるバランス感覚を生かし、「クライアントのビジネスを成功させること」・「訪れるゲストのマインドを揺さぶり満足させること」の両立を大切にしたプランニングを志している。

鈴木 朗裕
当社 CMIセンター 空間メディアプロデュース室
室長/チーフプロデューサー

企業の宣伝・販促分野の空間づくりに携わる。2014年にイベントプロデュース室を創設、2017年には弊社が長年培ってきた場づくりのノウハウに、様々なテクノロジーやアイデアを組み合わせ、空間に新たな価値をもたらす専門チームであるクロスメディアインキュベートセンターの立ち上げに参画。場と時のクロスメディアを活用した感動体験・空間価値の創造を目指し活動中。
田中 利岳
当社 デザインセンター カルチャー&コミュニケーションデザイン局
プリンシパル クリエイティブディレクター

主にミュージアム・公共空間のデザインに携わり、全国を行脚。 コンセプトを通じ、展示ストーリー上にグラフィックと映像を交えた空間構成の可能性を追求。

 

山下 純
当社 デザインセンター カルチャー&コミュニケーションデザイン局
クリエイティブディレクター

空間というリアルな場を訪れる人の「体験」に主軸をおいたデザインを考える。エンターテインメント、e-Sports、企業ショウルーム、物販店、イベントなど、多分野において求められる「体験」にデザインの力で解決策を提案する。
視聴方法 事前登録等は不要で、どなたでもご視聴いただけます。
「超福祉展」ウェブサイト内の配信用URLよりご覧ください。
詳細・配信URL http://peopledesign.or.jp/fukushi/symposium/329/
※こちらのURLからアーカイブもご覧いただけます。

当社社員登壇シンポジウム概要

日時 2020年9月4日(金) 15:00 〜 16:30
テーマ・概要 「誰でも働ける未来のオフィスとは?」/(株)オカムラ
オカムラのCO-ENラボを最新オフィス事例としてご紹介し、これからの働く場がどのようになるべきかを、様々な立場から意見交換します。働き方が大きく変化した今だからこそ見えてくる、感じ取れる理想の働く場とは?
当社登壇者 西岡 克浩
当社 経営企画統括部 経営企画部
聴覚障がいの経験を活かして、丹青社が掲げる「こころのユニバーサルデザイン」の具現化に 向けて推進中。ユニバーサルデザイン活動しつつ「いろいろな人と、ともに体験し、ともに考 えていく」ことを大切にしている。
視聴方法 事前登録等は不要で、どなたでもご視聴いただけます。
「超福祉展」ウェブサイト内の配信用URLよりご覧ください。
詳細・配信URL http://peopledesign.or.jp/fukushi/symposium/318/
※こちらのURLからアーカイブもご覧いただけます。

 

日時 2020年9月8日(火) 17:00 〜 21:00(第二部 18:30 〜 20:30)
テーマ・概要 「超福祉展クロージングセッション」第二部
「超福祉展はこれまで何を超えてきたのか?」「これから何を超えていくべきなのか?」超福祉展製作陣と次世代を担うメンバーが、これまでの超福祉展を振り返り、2021年以降のアクションについて語ります。
当社登壇者 松山 新吾
当社 テクニカルセンター テクニカルマネジメント統括部 制作企画課
超福祉展では、会場の空間を実現するため、施工面をバックアップし、制作業務のマネージメントを中心に進めている。実務では、内装業の生産性向上、労働時間短縮を視野に現場作業の自動化・効率化を企画している。
視聴方法 事前登録等は不要で、どなたでもご視聴いただけます。
「超福祉展」ウェブサイト内の配信用URLよりご覧ください。
詳細・配信URL http://peopledesign.or.jp/fukushi/symposium/1600/
※こちらのURLからアーカイブもご覧いただけます。

関連情報

CSRの取り組み > 多様性への取り組み:ダイバーシティの取り組み


※お知らせおよびニュースリリースに掲載された内容は発表日現在のものです。
 その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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