人間重視 ― 「ひと」とその多様な交わりの尊重、成長の支援

「社会交流空間づくり」をフィールドとする私たちは、「人」を起点に事業を考えるとともに、人々の豊かな交わりと共生にも貢献したいと考えます。人間とその価値観の多様性を尊重し、ユニバーサルな社会の実現を目指します。また、企業のもつ資源やノウハウをいかし、社内・外の人材育成や福祉・人道支援活動にも取り組みます。

ダイバーシティの取り組み

ユニバーサルキャンプ in 八丈島の共催

丹青社はNPO法人ユニバーサルイベント協会と「ユニバーサルキャンプ in 八丈島」を共催しています。「ユニバーサルキャンプ in 八丈島」はノーマライゼーションやダイバーシティ(多様性)の考え方のもと、「みんなが一緒に活き活き暮らせる社会」の実現をめざして行われる交流イベントで、年齢や障がいの有無、国籍の違いにかかわらず、さまざまな参加者が集います。
当社はこのキャンプを共催し、ダイバーシティの視点や多様な人材の力を引き出すリーダーシップを学ぶ人材育成の機会として活かしています。また、ユニバーサルデザインの実践につながる気づきの機会とするほか、本キャンプという機会を広く社会にも提供することで、ユニバーサル社会の実現に貢献したいと考えています。

ユニバーサルキャンプ in 八丈島(NPOユニバーサルイベント協会)

ダイバーシティに関するプログラム

ダイバーシティに関するプログラム

ユニバーサルスポーツ体験

ユニバーサルスポーツ体験

事後研修(キャンプ研修のリフレクション)

事後研修(キャンプ研修のリフレクション)

社会からの評価・受賞歴

ユニバーサルキャンプTOKYOへの参画

丹青社は、本社を置く品川シーズンテラス(港区)で開催されるイベント「ユニバーサルキャンプTOKYO」に実行委員会の構成企業として参画しています。本イベントでは、芝浦港南地区を拠点とする自治体と企業が連携し、地域における社会貢献活動の一環として、「地域で取り組む多様性への理解と共生社会の実現」をテーマに、多様な人々が集い、交流し、理解し合うきっかけを都心で提供しています。

ユニバーサルキャンプTOKYO

特別講師による交流プログラム

特別講師による交流プログラム

パラスポーツ体験

パラスポーツ体験

ダイバーシティセミナー

ダイバーシティセミナー

全役員・社員を対象としたダイバーシティ研修の実施

2017年から数年をかけて全役員・社員がダイバーシティを学び、体験する研修を受講します。多様性の理解を深めるとともに、仕事や働き方に関する学びや気づきを多く得ることができ、多様性への対応、多様な働き方を認める社内風土醸成の一助とします。

ダイバーシティコミュニケーション

ダイバーシティコミュニケーション

視覚障がいサポート体験

視覚障がいサポート体験

車いす体験

車いす体験

人材育成 新入社員研修『人づくりプロジェクト プロダクト制作』

新入社員教育の一環として 2005 年より実施しているオリジナルの実践型研修。当初は什器制作研修としてスタートしました。現在では第一線で活躍するデザイナーや一流の職人が参加し、そうした協力者との真剣勝負を通して、新入社員は最初の成長を経験します。新しい何かを生み出す仕事では、多様な人材の考え、能力を活かしあい、うまく結び付けて課題解決や価値創造を果たすことが重要です。このような、仕事に取り組むうえで重要な本質を新入社員が自らつかみ、チームメンバー同士でいかに能力を活かしあえるか考え、成長することを目標としています。2011年以降は、展覧会やトークセッションを通じてこれらの人づくりに取り組む姿勢とこだわりをお伝えしています。(撮影:尾鷲陽介、長谷川健太ほか)

全職種の新入社員が取り組む

全職種の新入社員が取り組む

厳しい与条件で制作するプロダクト

厳しい与条件で制作するプロダクト

人づくりプロジェクト展2015「私たちがオクルモノ」

人づくりプロジェクト展2015「私たちがオクルモノ」

トークセッションの様子

トークセッションの様子

人づくりプロジェクト参加デザイナー

芦沢啓治:芦沢啓治建築設計事務所/伊東 裕・劔持良美:SOL style
角田陽太:YOTA KAKUDA DESIGN/小林幹也:MIKIYA KOBAYASHI INC.
鈴野浩一:トラフ建築設計事務所/寺田尚樹:インターオフィス
長岡 勉:POINT/鳴川 肇:AuthaGraph
橋本 潤:フーニオデザイン/林 裕輔・安西葉子:DRILL DESIGN
藤森泰司:藤森泰司アトリエ/山口 誠:山口誠デザイン
湯澤幸子:ASSOCCA STYLE/稲垣 誠・上垣内泰輔・神田武志・鈴木篤志・竹田佳史・永原健太郎・宮本厚樹:丹青社

人づくりプロジェクト展フライヤー(画像をクリックするとPDFが開きます)

社会からの評価・受賞歴

『TEAM BEYOND』に参加しています

「TEAM BEYOND」は、パラスポーツを通じて、障がいの有無や年齢・性別・国籍の違いに関わらず、誰もがいきいきと生活し、活躍できる、多様性をもった社会の実現を目指す取り組みです。
丹青社は、その趣旨に賛同し「TEAM BEYOND」のメンバーとなっています。
「TEAM BEYOND|TOKYO パラスポーツプロジェクト公式サイト」

TEAM BEYONDバナー

女子ラグビー選手 原 仁以奈さんを応援しています

丹青社は、2015年4月に、女子7人制ラグビーチームに所属する原 仁以奈(はら にいな)選手を迎え入れました。当社は、多様な人材を活かした、変化に強い組織を目指しており、組織人としてはもちろん、アスリートとしてもストイックに自身を成長させようと挑戦する原さんを支え、多様な働き方の一つの形として、全社で応援しています。
7人制ラグビーは、2016年夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会より正式種目として採用され、日本は女子も男子も出場しましたが、日本における歴史はまだ浅く、活動環境の整備に向けた支援が必要です。スポーツを通じた社会貢献の一環として、原選手の雇用を支援し、仕事と競技を両立できる環境を提供していきます。

原選手が所属している女子7人制ラグビーチーム「ラガール7」
ラガール7選手紹介―原 仁以奈

女子ラグビーチーム ラガール7

女子ラグビーチーム ラガール7

ラガール7の選手たち

ラガール7の選手たち

年間を通じて全国で試合を観戦できます

年間を通じて全国で試合を観戦できます

ワークライフバランスの推進

丹青社では、“ワーク/ライフバランスをデザインしよう”というキーワードのもと、ワークライフバランスを推進し、多様な人材が働きやすく能力を発揮できる職場づくりおよびワークスタイル変革を進めています。
働く場所を選べる「在宅勤務制度」や、勤務開始時刻を日ごとに変更できる「シフト勤務制度」、育児休業の取得率向上を図るための制度の充実、育児をする社員のための時短勤務、年次有給休暇の取得促進などの取り組みをおこなっています。
品川本社オフィスや関西支店ではフリーアドレス制を導入し、全社員へのi-phone配布や働き方にあったPCの支給など、オフィス環境・IT環境も整備しています。
今後とも社員ひとりひとりが自律性をもったプロフェッショナルとして、仕事と生活の両立を実現しつつ、活躍のできる会社を目指してまいります。

次世代認定マーク(愛称:くるみん)の取得

2005年には「次世代育成支援対策推進法」に基づく、「一般事業主行動計画」の策定・届出を行い、その後の子育て支援のための取り組み等により、2007年に次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。

次世代育成支援対策推進法(厚生労働省)

くるみん

社内献血活動

当社は、献血に積極的に協力する企業として、日本赤十字社の「献血サポーター」に登録し、毎年社内にて献血活動を実施しています。

献血サポーター(日本赤十字社)

献血の風景1

献血の風景2

献血サポーター

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