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「JAPAN FURNITURE SHOW by IFFT 2026」のトークセッションに当社社員が登壇します

  • お知らせ

2026年11月3日(火)に東京ミッドタウン ミッドタウン(東京都港区)で開催されるJAPAN FURNITURE SHOW内のトークセッション(主催:一般社団法人日本家具産業振興会)に、当社デザインセンター プリンシパル クリエイティブディレクター 上垣内 泰輔が登壇します。

JAPAN FURNITURE SHOW by IFFT 2026は、日本各地の家具ブランドの魅力を再発見し、その可能性を新しい視座で体感できるエキシビジョンです。各ブランドの家具展示に加え、家具の製作背景や産地の魅力を伝えるインスタレーションを展開。さらに、国内外の第一線で活躍するクリエイターによるトークセッションやブランドプレゼンテーションを通して、日本の家具文化の現在地と未来を多角的に発信します。

皆さまのご参加をお待ちしております。

トークセッション開催概要

テーマ

空間から考える、「日本の家具」―なぜ、日本の家具を選ぶのか―

ホテルやオフィス、商業施設など、私たちが日常のなかで訪れるさまざまな空間。その空間をつくる家具は、建築や空間のコンセプトに合わせて選定され、ときにはその場所のために特別につくられています。本セッションでは、こうした家具の選定や発注に携わるプロフェッショナルを迎え、実際のプロジェクトを通して見えてきた「日本の家具」の強みや可能性を紐解きます。空間をつくる側だからこそ見える視点から、なぜ日本の家具が選ばれるのか、その価値を考えます。

日時 2026年11月3日(火・祝)15:00~16:00(14:30受付開始)
会場 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン(東京都港区赤坂9丁目7-1)
主催 一般社団法人日本家具産業振興会
参加方法 参加無料/予約不要
ファシリテーター

齋藤 精一
IFFTクリエイティブアドバイザー / パノラマティクス 主宰

登壇者

上垣内 泰輔
デザインセンター プリンシパル クリエイティブディレクター
外食産業からキャリアをスタートさせ、リテール、複合施設、国際見本市と領域を拡大、近年では、丹青社品川本社の設計をきっかけにオフィス、ホテル、東急田園都市線2020系の車両デザインなど、対応領域は多岐にわたる。米MUSE Design Award,独IF Design Award,独I-conic Awradなど国際的なアワード受賞多数。顧客との共創の中で共にミッションを達成することを信条とする。

大西 亮
株式会社乃村工藝社 nora 空間デザイナー / 展示ディレクター

三田 高章
株式会社メック・デザイン・インターナショナル / デザインソリューション1部 フェロー

ウェブサイト https://japanfurniture.jp/jfs2026/
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