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空間×テクノロジーの研究成果発表イベント『超文化祭2026』のコンテンツが決定しました

  • ニュースリリース

 丹⻘社は、デジタルとアイデアで空間の可能性を広げる若手社員主体の「自主実践プロジェクト」における研究活動成果発表イベント『超文化祭 2026』(以下、本イベント)のコンテンツを決定しました。本イベントは、丹青社の空間演出技術の研究開発・実証拠点「港南ラボ マークスリー[Mk_3]」にて、2026年11月24日(火)から27日(金)の4日間にわたり開催します。

 本イベントは、丹⻘社のCMIセンター(※1)の若⼿社員を中⼼に外部パートナーと協業し、新たな「体験価値」を創造する取り組みを発表するもので、今年で4回目の開催となります。「KANKAKU LAB」をテーマに掲げた今回は、触覚×音の技術を駆使したイマーシブホラー『くらやみ地下鉄』、聴覚障がい者の日常生活を疑似体験できる『YU-MO Home』をはじめとした、『超⽂化祭 2026』のために制作したオリジナルコンテンツや、R&D部門による日頃の研究開発で培った技術に関する展示をお楽しみいただけます。

 丹⻘社は今後も「場を⽣み出す」技術やノウハウに、ICTや演出技術など「時を彩る」テクノロジーやアイデアを組み合わせるチャレンジを続け、空間の新たな可能性を広げてまいります。

※1 CMI センター(クロスメディアイノベーションセンター):2017年2⽉に発⾜した、丹⻘社内の空間演出専⾨チーム。テクノロジーとアイデア、多彩な個性と専⾨性の掛け合わせにより、空間の可能性を追求し、人々のこころを動かす感動体験を創造する。

ニュースリリース
丹青社が開催する空間×テクノロジーの研究成果発表イベント『超文化祭 2026』コンテンツ決定
〜触覚×音の技術を駆使したイマーシブホラーなど3 つの体験型コンテンツを展開~

■超⽂化祭 2026 オリジナルコンテンツ詳細

1. くらやみ地下鉄
協力:株式会社テレビマンユニオン、畑中正人、株式会社フジアール、株式会社ミライセンス、株式会社村田製作所

くらやみ地下鉄KV

 あなたが向かうのは暗闇の廃駅。普段使わない感覚を研ぎ澄ませて「忘れ物」を見つけ、協力しながら無事に帰還してください。当たり前の感覚を思わず疑いたくなる「触覚×音」の不気味なイマーシブホラー体験です。本コンテンツでは、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「Better Co-Being」でも使用された触覚デバイス「ふしぎな石ころechorb(エコーブ)」を活用。企画・体験設計・体験ソフトウェア開発・運営を当社社員が行い、造作制作を株式会社フジアール、音響設計・制作を株式会社テレビマンユニオンおよび作家 畑中正人氏、echorbのハードウェア・ソフトウェアは株式会社ミライセンス、位置検知システムは株式会社村田製作所が担当しました。

2. YU-MO Home

YU-MOHomeキービジュアル

 聴覚障がい者の日常生活を疑似体験するコンテンツ。体験を通して自身の毎日と比べたら何が見えるでしょうか?生活の工夫や違いを知ることで、新たな視点と気づきを得ることでしょう。企画・検証・設計・開発・運用まで、すべての工程を当社社員が手がけています。

3. tankascape
協力:BH 株式会社、株式会社レボーン

tankascapeキービジュアル

 全身で色を想像する短歌展です。UWB(※2)による高精度測位を活用したハンズフリーのガイドが、鑑賞者の歩みに合わせて没入体験をサポート。音や香りが想像力をかき立て、短歌を起点に色彩豊かな情景を描き出します。BH株式会社による技術支援、株式会社レボーンによる演出支援のもと、企画、アプリ開発、展示制作を当社社員が担当しました。

※2 UWB(超広帯域無線・Ultra-Wideband):データの送受信や位置測定に用いられる無線通信規格のひとつ。GPS の電波が届きにくい屋内において、センチメートル級の超高精度測位を実現する。

■超文化祭 2026 開催概要

準備・調整等がございますので、必ず事前に当社社員とお約束の上、ご来社いただきますようお願いいたします。

日時 2026年11月24日(火)~27日(金)10:00~17:45 ※最終受付 16:30
場所 港南ラボ マークスリー[Mk_3](LAB、STUDIO)
/東京都港区港南3-4-27 WAREHOUSE Konan 2F
発表/展示内容 【超文化祭 2026 オリジナルコンテンツ】
1.『くらやみ地下鉄』
  協力:株式会社テレビマンユニオン、畑中正人、株式会社フジアール、株式会社ミライセンス、株式会社村田製作所
2.『YU-MO Home』
3.『tankascape』
  協力:BH株式会社、株式会社レボーン

【R&D部門による展示】
・ブラウザAI
・DDT(誰でもデジタルツイン)
・多言語音声ガイド  ほか

『超文化祭 2026』フライヤー

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