丹青社グループは、この度、サステナビリティに関する基盤整備の一環として、以下のとおり「DE&I方針」を制定いたしました。
丹青社グループ DE&I方針
丹青社グループは、「空間から未来を描き、人と社会に丹⻘(いろどり)を。」というパーパスのもと、こころを動かす空間づくりに挑戦し続けています。
多様化する社会において、人々の期待を超える空間や体験を創り出すためには、私たち自身が多角的な視点と感性を持ち、互いを尊重し合う組織であることが不可欠です。
私たちは、多彩な個性を持つすべての人材が、心理的安全性が保たれた環境でその能力を最大限に発揮できる「DE&I(多様性・公平性・包摂性)」の推進を、持続的な企業価値向上に向けた重要な経営課題の一つとして位置づけます。
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1.丹青社グループにおけるDE&Iの考え方
私たちは、DE&Iを以下のように捉え、その実現を目指します。
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Diversity(多様性)とは
性別、年齢、国籍、障がいの有無、性自認、性的指向、価値観、ライフステージなど、多様な特性とその違いを尊重します。多彩な個性をボーダレスに掛け合わせることで生まれる新しいアイデアやクリエイティビティを価値創造の源泉と認識します。 -
Equity(公平性)とは
一人ひとりの異なる状況や障壁(バリア)を理解し、個々に寄り添った合理的配慮や柔軟な働き方を提供することで、誰もが挑戦の機会やリソースに公平にアクセスできる状態と捉えます。 -
Inclusion(包摂性)とは
建設的な対話を通じて、従業員一人ひとりが「自分らしく、安心して働ける」心理的安全性の高い職場環境を築き、一人ひとりが活かされる組織をつくることと捉えます。 -
2. DE&I推進のための行動指針
私たちは、以下の指針に基づき行動します。
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① 対話とイノベーションによる公平な環境の追求
従業員との対話を通じて一人ひとりの声に耳を傾け、各種制度の改善など環境の継続的な改善を図ります。同時に、テクノロジーの活用や職務の再設計を通じた働き方のイノベーションを推進することにより、多彩な人材が活躍できる環境を追求します。 -
②事業を通じたインクルーシブな社会への貢献
私たちが提供する空間づくりにおいて、さまざまなエンドユーザーの視点を初期段階から積極的に取り入れ、ユニバーサルでインクルーシブな空間と体験を追求し、社会に提供します。 -
③ ステークホルダーとの協働・共創
ビジネスパートナー、専門機関、各種団体、地域社会等と積極的に協働し、広く社会全体のDE&I推進に貢献します。
2026年10月1日 制定
代表取締役社長 小林 統
丹青社グループは今後も、持続可能な社会の実現に向けて、社会的責任を果たすための取り組みを進めてまいります。
関連情報
サステナビリティ>ESGの取り組み:S(社会)>DE&I
※お知らせおよびニュースリリースに掲載された内容は発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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