お知らせ

「第37回ディスプレイ産業賞(2018)」 ディスプレイ産業大賞(経済産業大臣賞) 他を受賞しました

2018.11.21

当社が空間づくりをお手伝いしました『静岡県富士山世界遺産センター』が、「第37回ディスプレイ産業賞(2018)」(主催:一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会)においてディスプレイ産業大賞(経済産業大臣賞)を受賞いたしましたので、お知らせいたします。
また、同じく当社が空間づくりをお手伝いしました『THE LANDMARK SQUARE OSAKA』がディスプレイ産業奨励賞 (日本ディスプレイ業団体連合会賞)を受賞、「エルベシャプリエ 京都別館」および「JA兵庫六甲 御影JA総合センター」が入選いたしました。

同賞は当業界でも知名度の高い顕彰事業で、ディスプレイ産業振興への寄与に対して贈られる賞です。こうした機会をお与えいただいたお客さまをはじめ、さまざまな過程でご協力いただきました皆さまにも御礼申し上げます。

今後とも、空間をご利用になる皆さまの視点を忘れず、お客さまの事業への貢献ができるよう、豊かな空間づくりへの取り組みを続けて参ります。

ディスプレイ産業大賞(経済産業大臣賞)

静岡県富士山世界遺産センター

撮影:平井広行、フォワードストローク

【事業主】静岡県

【設計者】坂 茂(坂茂建築設計)、エドウィン・シュロスバーグ(ESI Design)、高橋 久弥・土井啓郁・福田 隆(丹青社)
※敬称略

【当社担当者】展示ディレクション:高橋久弥 / 展示デザイン:土井啓郁、福田 隆 / 展示企画:橋本由起子、伊藤真琴 / 映像ディレクション:塩田達郎(丹青研究所)/ 描画ディレクション:中井弘志、榛澤吉輝 / 展示プロダクション:澤畠寿成、山田晃裕、中嶋和美、佐藤拓人

「逆さ富士」型の展示棟、水面に映りあらわれる富士とあわせ、本物の富士山との対比、調和とともに、天への飛翔・世界への発信と末広がり、地域への浸透をイメージできます。予測の2倍の来館者数は地域の新たなシンボルとして、またここでの体験が富士山への思いを深めることにつながっていると信じ、今回の受賞がセンターのさらなる発展につながることを祈願いたします。
(展示デザイン:土井啓郁)

<実績紹介> 静岡県富士山世界遺産センター
 

ディスプレイ産業奨励賞 (日本ディスプレイ業団体連合会賞)

「THE LANDMARK SQUARE OSAKA」

【所在地】東京都
【事業主】(株)ポジティブドリームパーソンズ
【当社担当者】ディレクション:万井 純 / デザイン:小出美希、本間 桂
<実績紹介> ミライザ大阪城

入選

「エルベシャプリエ 京都別館」

【所在地】京都府
【事業主】(株)サニーサイドアップ
【当社担当者】デザイン:中村耕一郎、石川萌子

「JA兵庫六甲 御影JA総合センター」

【所在地】兵庫県
【事業主】兵庫六甲農業協同組合
【当社担当者】ディレクション:瀬野文雄 / デザイン・設計:清本友輝
<実績紹介> JA兵庫六甲 御影JA総合センター

「第37回ディスプレイ産業賞(2018)」について

「ディスプレイを通じて生活文化の向上および国土景観の発揚に寄与するため、ディスプレイの優秀作品を賞揚し、その成果を公表して、ディスプレイ産業振興と社会的認知の向上を目指しています。
10月30日全国町村会館にて本年度ディスプレイ産業賞の贈賞式が行われ、大賞以下各賞の発表がされました。
一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会 ウェブサイト

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