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カワスイ 川崎水族館

日本で初めて既存商業施設内に開設された都市型水族館

  • 商業空間
  • パンタナルエリア:南アメリカ大陸のほぼ中央に位置する世界最大級の湿地「パンタナル」の水辺を再現。背景に流れるアマゾン川流域の映像と水槽内の景色が融合し、まるでその場にいるかのような映像と音の体験空間

    パンタナルエリア:南アメリカ大陸のほぼ中央に位置する世界最大級の湿地「パンタナル」の水辺を再現。背景に流れるアマゾン川流域の映像と水槽内の景色が融合し、まるでその場にいるかのような映像と音の体験空間

  • プロローグ:歩を進める毎に熱帯の別世界へと変化し、エンターテイメント空間へ向う期待感を高める空間

    プロローグ:歩を進める毎に熱帯の別世界へと変化し、エンターテイメント空間へ向う期待感を高める空間

  • 多摩川ゾーン:多様な環境が凝縮されている身近な多摩川を再現。移ろいゆく水辺の環境を映像と光と音で感じるハイブリッドジオラマ空間

    多摩川ゾーン:多様な環境が凝縮されている身近な多摩川を再現。移ろいゆく水辺の環境を映像と光と音で感じるハイブリッドジオラマ空間

  • ゾーンサイン:チョークアートの葉陰から動物が顔を出し、水槽の外にも生きた動物の気配を漂わすことで展示テーマとする水域全体の豊かな自然を直感させる

    ゾーンサイン:チョークアートの葉陰から動物が顔を出し、水槽の外にも生きた動物の気配を漂わすことで展示テーマとする水域全体の豊かな自然を直感させる

  • レンソイスエリア:実物の砂と水、モニターの背景や現地の音を組み合わせ、ブラジル北東部にあるレンソイス・マラニャンセス国立公園の風景や地形のディテールを感じる演出

    レンソイスエリア:実物の砂と水、モニターの背景や現地の音を組み合わせ、ブラジル北東部にあるレンソイス・マラニャンセス国立公園の風景や地形のディテールを感じる演出

  • カワスイ 川崎水族館
  • パンタナルエリア:南アメリカ大陸のほぼ中央に位置する世界最大級の湿地「パンタナル」の水辺を再現。背景に流れるアマゾン川流域の映像と水槽内の景色が融合し、まるでその場にいるかのような映像と音の体験空間
  • プロローグ:歩を進める毎に熱帯の別世界へと変化し、エンターテイメント空間へ向う期待感を高める空間
  • 多摩川ゾーン:多様な環境が凝縮されている身近な多摩川を再現。移ろいゆく水辺の環境を映像と光と音で感じるハイブリッドジオラマ空間
  • ゾーンサイン:チョークアートの葉陰から動物が顔を出し、水槽の外にも生きた動物の気配を漂わすことで展示テーマとする水域全体の豊かな自然を直感させる
  • レンソイスエリア:実物の砂と水、モニターの背景や現地の音を組み合わせ、ブラジル北東部にあるレンソイス・マラニャンセス国立公園の風景や地形のディテールを感じる演出

撮影:御園生 大地

実績について

概要 川崎駅前商業施設「川崎ルフロン」の大規模リニューアルプロジェクトに伴い、日本で初めて既存商業施設内に開設された都市型水族館。川崎市を流れる多摩川からアジア、アフリカ、南米アマゾンの熱帯雨林まで「世界の美しい水辺」をテーマに展示ゾーンが分かれている。生きものたちの展示と光・音・映像の演出、昼と夜とで異なる空間演出を行う2部制を取り入れるなど、これまでにないネイチャーエンターテイメント体験を提供する施設。
課題・テーマ 既存商業施設に開設するため、限られたスペースの中でいかに設備設計の調整を行いながら、生きものたちを主役とした空間演出を実現するか。
新型コロナウイルスの影響下で限られた時間の中で情報共有や演出全体を調整すること。
解決策・実現策 AI展示システムの導入や現地での映像を使った演出を効果的に使い、現地にいるような臨場感を再現。環境演出音もすべて当社にて手掛け、生きものたちの存在を効果的に引き立てた。コロナ禍によりリアルな場での情報共有が困難な中、オンラインコミュニケーションツールを導入する等、最新情報を関係者と共有するスキームを構築した。

基本情報

事業主 株式会社MOFF
業務範囲 コンテンツ制作:P.I.C.S
演出企画協力・制作:株式会社丹青社
担当者 展示企画:高柳敦
プロジェクトマネジメント:伊藤陽平
デザインディレクション:鶴谷真衣
デザイン・設計:高橋賢治、小林勇、石合美紀
制作・施工:藤澤学
所在地 神奈川県
オープン日 2020年7月
ウェブサイト https://kawa-sui.com/
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