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フューチャリティと和モダンの対比が織りなす空間で、プレミアムな体験を創出するショールーム
撮影:御園生 大地
| 概要 | 「Audi City 銀座/G735 Gallery」は、既存店舗「G735 Gallery」をリニューアルし、同一建物内にAudiのブランドアイコンショールームを併設した先端情報を発信する新たなショールームです。「都市型コンパクトショールーム」をコンセプトに、トレンドの発信地である銀座から、感度の高い顧客に向けて唯一無二の洗練された空間とプレミアムな体験を提供します。 |
|---|---|
| 課題・テーマ | Audi専用のコーポレートデザインと、G735 Galleryの当初からの和モダンのテイストを明確なセパレーションを持ちながらも、緩やかに融合させたデザインの創出。 |
| 解決策・実現策 | 施工面では、構造検討を重ねることで制約をクリアし、工事の実現性を高めました。デザイン面では、透過型・調光型LEDや有機ELパネルによる照明演出で先進的な空間を具体化。さらに、内装の法規制をクリアした表面木目のアルミ角材を取り入れることで、安全性を保ちながらも、自然の温もりと上質感のある空間を実現しました。 |
| サステナブル設計 | 健康設計:Audi指定の大判セラミック床をはじめ、国内外の建材において、安全性の高い材料を選定。 3R設計:海外指定材料以外の国内選定の建材は分別廃棄が可能なものを採用。既存の木製リブパネルや壁面パネルは流用し、廃棄物の削減に貢献しました。 安全設計:築30年を超え図面がほとんど残っていない既存ビルに対し、空間のスキャニング(点群データ)で建築躯体を正確に把握。竣工当時の自然排煙等の法解釈を見直し、最新の避難安全検証法を採用することで現行法規基準の安全性を確保しました。 |
| 事業主 | 株式会社MID ALFA フォルクス ワーゲン グループジャパン株式会社 |
|---|---|
| 業務範囲 | 基本計画・デザイン監修:株式会社プロジェクトインターナショナルジャパン デザイン・設計、制作・施工:株式会社丹青社 |
| 担当者 | デザインディレクション:小岩井 淳雄 制作・施工:川南 保夫、谷藤 雄太、丹青TDC プロジェクトマネジメント:佐野 勇人、尾﨑 彩乃 |
| 所在地 | 東京都 |
| オープン日 | 2024年12月 |
| ウェブサイト | https://www.audicity-ginza.jp/ja/ |
| タグ |
※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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