サイト内検索
地域に開かれた広場のように、街と人に寄り添う新しいオープンスペース
撮影:栗原 平
| 概要 | 鹿児島トヨタ自動車本社の建て替えに伴い誕生したオープンスペース「Mobility SQUARE」。従来の車両展示を超え、乗車体験や商談のあり方を刷新しました。移動や暮らしにまつわる魅力的なコンテンツと空間を一体化させ、情報発信機能を完備。まちの広場のように可変性を持ち、顧客や用途の変化へ柔軟に応えながら、これまでにない体験とにぎわい、対話を生み出す新たな拠点として展開しています。 |
|---|---|
| 課題・テーマ | 単なる車両展示を超え、一人ひとりに寄り添う情報発信と多様なシーンに対応する対話の場づくりを追求。リピーターや地域住民が気軽に立ち寄り、自由に活用できる空間を実現すること。 |
| 解決策・実現策 | 電車通り側に開かれた前庭や吹き抜け、大型ビジョンにより、地域とつながる明るい広場空間を構築。対話を活性化するタッチパネル式のデジタル体験コンテンツ「Commuca」の導入に加え、可動式の家具・什器を採用したフレキシブルな構成を実現しました。柔軟なレイアウト変更や変化のある映像演出により、訪れるたびに新鮮な発見とにぎわいを感じられる空間へ仕上げています。 |
| サステナブル設計 | ユニバーサルデザイン:角R加工による安全設計や直感的なUIを採用し、世代を問わず誰もが快適に体験できる空間設計としました。 安全設計:災害時には全ての什器を移動させることで、避難や支援活動に活用できる広大な平場空間を迅速に確保します。 ウェルネスデザイン:豊かな緑を空間全体にあしらい、自然の温もりを感じながら心地よく過ごせる開放的な空間設計としました。 地域デザイン:快適な滞在空間を地域にひらくことで、人とまちが行き交う新たなにぎわいを創出します。 |
| 事業主 | 株式会社鹿児島トヨタ自動車 |
|---|---|
| 業務範囲 | 各種調査、施設コンセプト企画、展示企画、デザイン・設計、制作・施工、映像制作 |
| 担当者 | ディレクション:竹島 光志郎 プランニング:大橋 諒子 デザイン・設計:竹島 光志郎 制作・施工:金岡 周作 プロジェクトマネジメント:島田 克彦 |
| 所在地 | 鹿児島県 |
| オープン日 | 2024年5月 |
| ウェブサイト | https://www.k-toyota.co.jp/Mobility_Square |
| タグ |
ディレクション、デザイン・設計
竹島 光志郎
博物館、企業ショールーム、イベント空間、オフィス、ラウンジ、物販店など、幅広いデザインフィールドで設計を手掛ける。多岐にわたるプロジェクトで培った経験を活かし、クライアントのビジョンを独自の視点で具現化する。
※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
KIOXIA Technology Gallery
体験を通じて企業理解を深め、多様な交流ができる展示・コミュニケーション空間
サントリー大阪工場 スピリッツ・リキュール工房
サントリー創業者 鳥井 信治郎が夢に描いた日本の洋酒文化と こだわりのものづくりを世界へとどける
グランドセイコーミュージアム
世界最高峰の国産腕時計の技術的価値とブランドフィロソフィーを発信
オカムラグランドフェア2026 ショールーム
「わたしたち」として働く。「Wedentity」をテーマに、オカムラの新製品やプロダクト展示を体験
関電不動産開発 オフィス(中之島ダイビル13階)
サステナブル設計にも配慮した、従業員一人ひとりが理想のワークライフバランスを叶えるオフィス
大東建託本社 DK SALON
企業のアイデンティティとおもてなしの想いを込めた、豊かな対話を育む応接空間
大東建託本社 DK LOUNGE
人と出会い、情報と出会うことができる、コミュニケーション型ラウンジ
共和レザー 本社オフィス
会社のアイデンティティと製品に触れ、交流と挑戦を生み出すワークプレイス