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大東建託本社 DK SALON

企業のアイデンティティとおもてなしの想いを込めた、豊かな対話を育む応接空間

  • ビジネス空間
  • 応接室『ROOTS』:深い色合いの木目と重心の低いライティングから、地中深い根を連想させる落ち着いた雰囲気を創出

    応接室『ROOTS』:深い色合いの木目と重心の低いライティングから、地中深い根を連想させる落ち着いた雰囲気を創出

  • ライティングが描く陰影と、天井に揺らぐ木漏れ日が商談のひとときに安らぎを感じさせる

    ライティングが描く陰影と、天井に揺らぐ木漏れ日が商談のひとときに安らぎを感じさせる

  • 応接室『BRANCH』:枝が伸びゆく様を描いたラインと温もりを持つ素材感が調和し、多視点が交差するダイナミックな対話を支える

    応接室『BRANCH』:枝が伸びゆく様を描いたラインと温もりを持つ素材感が調和し、多視点が交差するダイナミックな対話を支える

  • 応接室『LEAF』:木漏れ日のような柔らかなライティングと生命力に満ちた色調。自然と会話が弾む豊かな空間を創出

    応接室『LEAF』:木漏れ日のような柔らかなライティングと生命力に満ちた色調。自然と会話が弾む豊かな空間を創出

  • 内部センサーと連動する光を宿した建具。室名を表すグラフィックパターンをあしらい、訪れる人の期待感を醸成する意匠へと昇華

    内部センサーと連動する光を宿した建具。室名を表すグラフィックパターンをあしらい、訪れる人の期待感を醸成する意匠へと昇華

  • モニター背面にも同様のパターンを展開し、各部屋の世界観を象徴的に表現

    モニター背面にも同様のパターンを展開し、各部屋の世界観を象徴的に表現

  • 大東建託本社 DK SALON
  • ライティングが描く陰影と、天井に揺らぐ木漏れ日が商談のひとときに安らぎを感じさせる
  • 応接室『BRANCH』:枝が伸びゆく様を描いたラインと温もりを持つ素材感が調和し、多視点が交差するダイナミックな対話を支える
  • 応接室『LEAF』:木漏れ日のような柔らかなライティングと生命力に満ちた色調。自然と会話が弾む豊かな空間を創出
  • 内部センサーと連動する光を宿した建具。室名を表すグラフィックパターンをあしらい、訪れる人の期待感を醸成する意匠へと昇華
  • モニター背面にも同様のパターンを展開し、各部屋の世界観を象徴的に表現

撮影: Tomotake Ito

実績について

概要 大東建託本社の一角にリニューアルし生まれ変わった『DK SALON』。大東建託のビジョンから発想した『根/ROOTS』・『枝/BRANCH』・『葉/LEAF』をモチーフとし、企業のアイデンティティとオーナー様への想いが美しく溶け合う応接空間を創出しました。気軽に会話が弾む心地よさと確かな未来を紡ぐための品格を両立した、新たなオーナー応接空間を目指しました。
課題・テーマ 幅広いオーナー様に、心を預けられる普遍的な安らぎを感じさせ、信頼を深め、対話を円滑に導くためのオーナー応接空間にすること。
解決策・実現策 直接的な装飾ではなく、『根/ROOTS・枝/BRANCH・葉/LEAF』の気配を空間に纏わせ、心地よいおもてなしのデザインへと昇華させました。心を解きほぐす色調や質感、癒しのグリーン、そして「安らぎ」と「集中」を両立する光の調和。洗練された静けさの中で、豊かな対話が育まれる商談空間を目指しました。

基本情報

事業主 大東建託株式会社
業務範囲 施設コンセプト企画、デザイン・設計、制作・施工、プロジェクトマネジメント
担当者 ディレクション:竹島 光志郎
デザイン・設計:胡 敏
制作・施工:倉持 昌幸
プロジェクトマネジメント:阿部 彰太
所在地 東京都
オープン日 2025年11月
ウェブサイト https://www.kentaku.co.jp/
タグ
竹島 光志郎

ディレクション

竹島 光志郎

博物館、企業ショールーム、イベント空間、オフィス、ラウンジ、物販店など、幅広いデザインフィールドで設計を手掛ける。多岐にわたるプロジェクトで培った経験を活かし、クライアントのビジョンを独自の視点で具現化する。

※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。