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京都駅の玄関口となる商業空間を、京都の文化・四季・伝統産業で華やかに彩る
撮影:林 巧、繁田 諭*
| 概要 | 京都駅に直結する商業施設である京都ポルタの、複数年に亘るリニューアルプロジェクト。2022年に、ダイニング西エリアは「京の街並み」「京の邸宅」「京のお庭」の3つのテーマで空間を構成し、地元のお客さま・観光客ともに楽しんでいただけるダイニングとしました。また、南エリアは、隣接する商業施設であったTHE CUBEとの統合1周年に合わせ、エントランス・エスカレーター周辺を中心に環境デザインを一新。「色(しき)おりをり」をコンセプトに、京都の豊かな四季の色彩とそれを日常に取り入れる京都の昔からの楽しみ方を、空間で表現しました。 |
|---|---|
| 課題・テーマ | 京都の玄関口である京都駅に立地する商業施設として、京都の文化・四季を発信する役目を果たすこと。 「ほんまもんの京都」を空間で表現することで、国内外の観光客だけでなく、地元のお客さまにも喜んで頂ける施設にすること。 |
| 解決策・実現策 | ダイニング西エリアでは、吹き抜け中央の「正真木(しょうしんぼく)」に京都の伝統産業である北山丸太を使用し、天井の枝葉の色は季節・時間によって変化するよう照明演出を施しました。また、京都の老舗造園会社である植彌加藤造園株式会社協力のもと、自然石を使い床面に京都の庭を表現。京都の四季の変化を感じながら、休憩・待ち合わせ・テイクアウトなど、人びとが思い思いに楽しめる吹き抜け空間を創出しました。南エリアでは、真っ白な丹後ちりめんに光の反射で色を映した、見る角度によって表情の変わる光の屏風を製作し、若年層から年配の方まで楽しく買い回りのできるファッションエリアを構築しました。 |
| 事業主 | JR西日本京都SC開発株式会社 |
|---|---|
| 業務範囲 | 西エリア: (共用部)施設コンセプト企画、デザイン・設計、制作・施工:株式会社丹青社 (共用部内石工事)基本計画、基本設計、実施設計、施工:植彌加藤造園株式会社 南エリア: 施設コンセプト企画、デザイン・設計、制作・施工:株式会社丹青社 |
| 担当者 | プランニング:中山 麻有、森保 友貴 デザインディレクション: 鈴木 千秋 制作・施工:金本 勇成 プロジェクトマネジメント:大内 保葉 |
| 所在地 | 京都府 |
| オープン日 | ダイニング西エリア:2022年7月、南エリア:2024年3月 |
| ウェブサイト | https://www.porta.co.jp/ |
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※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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