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「アルバルク東京」初となる常設の公式グッズショップ
撮影:RINO KOJIMA(ライツ撮影事務所.)
| 概要 | 「TOYOTA ARENA TOKYO」は“可能性にかけていこう“というコンセプトのもと、スポーツ・モビリティ・サステナビリティをテーマにした日本最高峰のエンターテインメント複合施設です。日本における新しい「スポーツ観戦文化」の発展を目指し、複数エリアの空間づくりに携わらせていただきました。「スポーツを初めとしたさまざまなエンターテインメントの高揚感、洗練された本物の上質感、東京らしさの融合」を基軸にしたデザインで、館全体を通して満足度の高いホスピタリティ空間を実現しています。 ARENA SHOPはTOYOTA ARENA TOKYO をホームアリーナとする、男子プロバスケットボールリーグ B.LEAGUE1部所属「アルバルク東京」の初となる常設の公式グッズショップ。メイン入場口の脇に位置しており、アリーナ入場者の目に触れやすく、興行の始まりから終わりまでアリーナの熱気が感じられます。他興行時にも利用されるショップであり、アリーナの興行に合わせたさまざまな表情を見せる役割も果たしています。 |
|---|---|
| 課題・テーマ | 他興行時にも使えるフレキシブルな動線計画、商品展開の運用性を考慮したレイアウト・什器構成にすること。 バスケットボールの世界観を直感的に感じられ、バスケットボールに興味を持ってもらう、さらにアルバルク東京のファンになってもらえるデザイン構築をすること。くびれ形のフロア構成で2つに分断された売り場をつなげることで販売促進を促すこと。 |
| 解決策・実現策 | 可変できるカラーシーン設定を見込んだ照明計画とし、さまざまな興行に合わせた表情を作り出すことを可能としました。床にバスケットコートのラインを施し、実際のコートに使用される木材をモチーフとする素材を什器に使用することでバスケットボールの世界観を表現しています。 アルバルク東京マスコットキャラクター「ルーク」のアイテムに合わせたオリジナルの販売什器や、実際に使用されている選手ロッカーに見立てた販売什器により、アルバルク東京の世界観を演出。選手ロッカー什器は撮影スポットにもなり、SNSでの訴求にもつながるよう工夫しています。 くびれ形のフロアを繋ぐような買い回り動線と運用動線を考慮した無駄のないレイアウト構成をとり、サイネージを活用することでショップにいながらも会場の熱気を感じられる仕様としました。 |
| 業務範囲 | エリアコンセプト企画、デザイン・設計、制作・施工、プロジェクトマネジメント |
|---|---|
| 担当者 | デザインディレクション:佐藤 康晴 デザイン・設計:遠藤 明 制作・施工:榊原 健吾、佐野 脩斗、秋山 敦司 プロジェクトマネジメント:八島 彩 総合ディレクション:町田 怜子 制作統括:安部 智也 全体プロジェクトマネジメント:西野 亮介 |
| 所在地 | 東京都 |
| オープン日 | 2025年10月 |
| ウェブサイト | https://www.toyota-arena-tokyo.jp/ |
| タグ | |
| 建物所有者 | トヨタ不動産株式会社 |
| 運営事業者 | トヨタアルバルク東京株式会社 |
デザインディレクション
※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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総合ディレクション
町田 怜子
にぎわう商業空間、心地よいオフィス空間、デジタル演出を取り入れた企業ミュージアムなど、多岐にわたる分野でクリエイション経験を積む。「ビジュアル」をキーに空間体験の創造を目指すクリエイティブチーム「ビジュアルデザインユニット」を立ち上げ、異分野のクリエイターとのコラボレーションに積極的に参画しながらデザイン領域を拡大中。共感を生み、メッセージが伝わる“ホスピタリティあふれる空間デザイン”を目指している。
主な実績
制作統括
安部 智也
商空間(物販、ブランド)、ホスピタリティ空間(ホテル)、パブリック空間(駅)ビジネス空間(オフィス、ミュージアム)などのさまざまな空間の施工を担当。ジャンル問わず、関係各所と調整を図りながら、施工を推進している。
主な実績