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品川プリンスホテル 従業員食堂

従業員同士のつながりを生む、多機能な食堂空間へ

  • ホスピタリティ空間
  • 多彩なバリエーションの席を配置し、個々の多様な過ごし方とコミュニケーションの活性化を図る食堂空間

    多彩なバリエーションの席を配置し、個々の多様な過ごし方とコミュニケーションの活性化を図る食堂空間

  • パーソナルエリア。仕切りを設け、一人ひとりがリラックスし、執務もできる空間を用意

    パーソナルエリア。仕切りを設け、一人ひとりがリラックスし、執務もできる空間を用意

  • 女性向けラウンジエリア。ゆとりのある家具を配置し、壁面はデザインテーマである「光」と「水」を感じるグラフィックアートで居心地の良さを演出

    女性向けラウンジエリア。ゆとりのある家具を配置し、壁面はデザインテーマである「光」と「水」を感じるグラフィックアートで居心地の良さを演出

  • 窓がない空間のため、天井には自然光風のパネルを設置し、時間帯によって照度が変化する照明演出を施した

    窓がない空間のため、天井には自然光風のパネルを設置し、時間帯によって照度が変化する照明演出を施した

  • 品川プリンスホテル 従業員食堂
  • パーソナルエリア。仕切りを設け、一人ひとりがリラックスし、執務もできる空間を用意
  • 女性向けラウンジエリア。ゆとりのある家具を配置し、壁面はデザインテーマである「光」と「水」を感じるグラフィックアートで居心地の良さを演出
  • 窓がない空間のため、天井には自然光風のパネルを設置し、時間帯によって照度が変化する照明演出を施した

撮影:馬場祥光

実績について

概要 品川プリンスホテルの従業員食堂のリニューアル。
課題であった十分な休憩スペースの不足を解消し、従業員満足度の向上と社内コミュニケーション活性化に寄与する空間を創出しました。食堂としての機能にとどまらず、従業員の個々のニーズに応え、多様な過ごし方ができる空間へと刷新しました。
課題・テーマ 従業員がリラックスできる休憩スペースが十分ではなく、働きやすさの向上に向けた空間整備が課題となっていました。
また、食事をとるだけの場になっていた食堂を、従業員同士の繋がりやエンゲージメントを育む空間へと発展させることが課題となっていました。
解決策・実現策 ヒアリングを通じ、従来の課題を解決する多機能な空間を計画しました。デザインは品川の立地特性である「水辺」から着想を得て、「光」と「水」を空間のメインテーマに設定。カラフルなインテリアと照明で視覚的な賑わいを創出し、ゾーン分けを施すことで、単調になりがちな空間に豊かな変化を持たせました。また、一人で集中・リラックスできる席や、女性向けラウンジなど多彩なバリエーションの席を配置し、個々の多様な過ごし方とコミュニケーションの活性化を両立させました。

基本情報

事業主 株式会社西武不動産
業務範囲 デザイン・設計、制作・施工
担当者 デザイン・設計:青木 久里子
制作・施工:海山 夏喜、髙橋 佳生
プロジェクトマネジメント:嶌田 朱里、山本 柊子
所在地 東京都
オープン日 2026年2月
タグ
青木 久里子

デザイン・設計

青木 久里子

多店舗展開を行う専門店を中心に、物販・飲食などのデザインの経験を積む。
「機能性」と「体験価値」を両立させ、訪れる人の記憶に残り、長く愛される店舗づくりを目指している。

※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。