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東急ハーヴェストクラブ有馬六彩 レストラン

六甲の豊かな山懐、日本最古の温泉地・有馬に佇む会員制リゾートホテルのレストランリニューアル

  • ホスピタリティ空間
  • 高さを生かしたシンボリックな丸柱と円形カウンターが象徴的な、賑わいあふれるブッフェエリア

    高さを生かしたシンボリックな丸柱と円形カウンターが象徴的な、賑わいあふれるブッフェエリア

  • 温もりのある木目と上品な質感の壁面がお客様を心地よく迎え入れるエントランス

    温もりのある木目と上品な質感の壁面がお客様を心地よく迎え入れるエントランス

  • ワインと料理への期待感を高めるドリンク&レセプションカウンター

    ワインと料理への期待感を高めるドリンク&レセプションカウンター

  • 市場のような活気と実演料理を楽しめる、ブッフェエリア&ライブキッチン

    市場のような活気と実演料理を楽しめる、ブッフェエリア&ライブキッチン

  • 山並みをイメージした柔らかい光と多様な客席が、賑わいと心地よさを生み出すトラットリアゾーン

    山並みをイメージした柔らかい光と多様な客席が、賑わいと心地よさを生み出すトラットリアゾーン

  • アートや格子のデザインに和の要素を取り入れた、和食コースもゆったり愉しめるジャパニーズゾーン

    アートや格子のデザインに和の要素を取り入れた、和食コースもゆったり愉しめるジャパニーズゾーン

  • 客席と廊下をオープンにつなぎ、奥のコースレストランへと心地よく誘導するアプローチ

    客席と廊下をオープンにつなぎ、奥のコースレストランへと心地よく誘導するアプローチ

  • ジャパニーズゾーンと連動する寿司レストラン。店内の様子を緩やかに魅せるファサードが期待感を演出

    ジャパニーズゾーンと連動する寿司レストラン。店内の様子を緩やかに魅せるファサードが期待感を演出

  • 有馬温泉の炭酸泉から着想を得た泡ガラスのペンダントと、落ち着いたトーンが、特別感を演出するコースレストラン

    有馬温泉の炭酸泉から着想を得た泡ガラスのペンダントと、落ち着いたトーンが、特別感を演出するコースレストラン

  • 東急ハーヴェストクラブ有馬六彩 レストラン
  • 温もりのある木目と上品な質感の壁面がお客様を心地よく迎え入れるエントランス
  • ワインと料理への期待感を高めるドリンク&レセプションカウンター
  • 市場のような活気と実演料理を楽しめる、ブッフェエリア&ライブキッチン
  • 山並みをイメージした柔らかい光と多様な客席が、賑わいと心地よさを生み出すトラットリアゾーン
  • アートや格子のデザインに和の要素を取り入れた、和食コースもゆったり愉しめるジャパニーズゾーン
  • 客席と廊下をオープンにつなぎ、奥のコースレストランへと心地よく誘導するアプローチ
  • ジャパニーズゾーンと連動する寿司レストラン。店内の様子を緩やかに魅せるファサードが期待感を演出
  • 有馬温泉の炭酸泉から着想を得た泡ガラスのペンダントと、落ち着いたトーンが、特別感を演出するコースレストラン

撮影:林 巧

実績について

概要 有馬温泉の高台に建つ会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ有馬六彩」のメインレストランリニューアル。ブッフェ・和食・コース料理を楽しめる3つのレストランエリアの改装を担当しました。ブッフェと和食エリアは1つのブッフェレストランとして全面改装、コースレストランは既存を活かしたリノベーションを行いました。
課題・テーマ テーマ:お客様の記憶に残るキービジュアルを持つ空間づくり。
課題:経年劣化の解消や集客、客単価アップにつながる空間をつくること。トラットリア&ブッフェとしての業態変更に伴うカウンターの増設や、ブッフェ動線の改善。
解決策・実現策 トラットリア&ブッフェは、イタリアらしい陽気な賑わいと有馬温泉や和の要素を掛け合わせデザインを展開しました。活気のあるライブキッチンとシンボリックなブッフェカウンターを中心に、金泉・銀泉​をイメージしたマテリアルをアクセントに加え、お客様の印象に残る空間を演出しました。
また、​3つのカウンターで楽しみながら料理を選べる動線計画や、料理補充のしやすさ等の運営面にも配慮して設計を行いました。

基本情報

事業主 東急不動産株式会社
業務範囲 デザイン・設計、制作・施工
担当者 デザインディレクション:菊地 健
デザイン・設計:青木 久里子
制作・施工:渡邊 千尋
プロジェクトマネジメント:伊藤 友樹
所在地 兵庫県
オープン日 2026年7月
ウェブサイト https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Ar/
タグ
青木 久里子

デザイン・設計

青木 久里子

多店舗展開を行う専門店を中心に、物販・飲食などのデザインの経験を積む。
「機能性」と「体験価値」を両立させ、訪れる人の記憶に残り、長く愛される店舗づくりを目指している。

※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。