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ギャラクシティ

「こどもがつくる」を具現化した「しくみ」と「空間」

  • 文化空間
  • 遊び空間とアート空間による複合体験空間「スペースあすれちっく」

    遊び空間とアート空間による複合体験空間「スペースあすれちっく」

  • 上:創造力を育む遊びのための空間「ホワイトあとりえ」 下:子どもたちの元気な声&文字&イラストによるデジタル遊び空間「デジタルきゃんばす」

    上:創造力を育む遊びのための空間「ホワイトあとりえ」 下:子どもたちの元気な声&文字&イラストによるデジタル遊び空間「デジタルきゃんばす」

  • 上:子どもも大人も大学の先生もみんなで試しながらつくったわくわくキットの体験空間「わくわくデスク」 下:子どもたちの作品がクライミングコースに点在する「クライミングぱーく」

    上:子どもも大人も大学の先生もみんなで試しながらつくったわくわくキットの体験空間「わくわくデスク」 下:子どもたちの作品がクライミングコースに点在する「クライミングぱーく」

  • 「スペースあすれちっく」の親子タイムでは、お父さん・お母さんもこどもたちと一緒に遊ぶことができます

    「スペースあすれちっく」の親子タイムでは、お父さん・お母さんもこどもたちと一緒に遊ぶことができます

  • ギャラクシティ
  • 上:創造力を育む遊びのための空間「ホワイトあとりえ」 下:子どもたちの元気な声&文字&イラストによるデジタル遊び空間「デジタルきゃんばす」
  • 上:子どもも大人も大学の先生もみんなで試しながらつくったわくわくキットの体験空間「わくわくデスク」 下:子どもたちの作品がクライミングコースに点在する「クライミングぱーく」
  • 「スペースあすれちっく」の親子タイムでは、お父さん・お母さんもこどもたちと一緒に遊ぶことができます

撮影:クドウオリジナルフォト  写真提供:足立区

実績について

概要 足立区ギャラクシティは、区内の子どもの成育環境における課題(家庭や地域の教育力の低下、遊びや実体験の減少等)の解決を目指して施設の全面リニューアルを実施。
“たくましく生き抜く力を育む”を基本理念とした区の子ども施策を踏まえ、子どもたちが与えられた遊びを受動的に体験するだけではなく、自身が施設づくりにも参画し、その表現活動を常に発信できる場所として生まれ変わりました。
課題・テーマ テーマは「こどもがつくるギャラクシティ」。
開館に至るまでのプロセスや、開館後の継続的なプログラムに子どもたちが参画することによって、子どもたちのチャレンジ精神を育みながら、活き活きとした施設イメージを持続させることです。
解決策・実現策 「こどもがつくる」を具現化する場として「こどもみーてぃんぐ(略称こどみ)」を設置。設計・製作を通して、「こどみ」たちを中心に多世代の大人を巻き込みながら様々な創作活動を行うと同時に、それらが表現される場を施設のいたるところに整備しました。施設テーマを実現するためのこのようなしくみづくり(コミュニティデザイン)と空間づくり(スペースデザイン)の両者によって課題解決を目指しています。

基本情報

事業主 足立区
業務範囲 展示企画、デザイン・設計、制作・施工、運営管理
担当者 統括責任者:和田 明彦
企画:建石 治弘、鬼澤 優子、山田 英恵
ディレクション:加藤 剛
デザイン・設計:石河 孝浩
サインディレクション:高橋 賢治
受賞情報 「第7回キッズデザイン賞」
「第32回ディスプレイ産業賞」ディスプレイ産業奨励賞
「DSA空間デザイン賞2013」優秀賞、企画研究特別賞
「JCDデザインアワード2013」BEST100
「第47回SDA賞」入選
所在地 東京都足立区
オープン日 2013年4月
ウェブサイト http://www.galaxcity.jp/
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※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。