ミッドタウンクリニック名駅

男女別の受診エリアを採用し、落ち着いた空間の中で快適に医療サービスが受けられる

健診エリアの受付:自分の体と向き合う「からだのアトリエ」をテーマに、白木と黒を基調としたモノトーンの空間


事例概要

JPタワー名古屋の5階、約650坪のフロアにオープンした健康診断・人間ドック施設。外来クリニックも併設し、最先端の医療サービスを提供する予防医学の複合施設です。落ち着いたシックなデザインの空間の中で、企業健診以外にも日常的に気軽に訪れることができるクリニックを目指しています。

課題/テーマ

男性健診、女性健診、共用エリア、外来クリニックと、様々な用途が複合する中、それらを区分けしながらも効率的なオペレーションを可能にするレイアウトや各種機能を実現すること。

解決策/実現策

一部検査を除き、待合室から検査まで男女別にエリア分けし、ストレスなく快適に健康診断を受診できるようにしました。男性健診、女性健診、共用エリア、外来クリニックのそれぞれを区切る境界を何段階にも用意し、常開にも常閉にもできる大きな引き戸で構成。各エリアの広さや機能をその日のニーズにあわせて調整できるよう工夫しました。

環境配慮設計

健康設計:ホルムアルデヒドを含まないF☆☆☆☆認定材料を使用しています。
ユニバーサルデザイン:車いす使用者にも対応した受付カウンターや通路寸法の設定。誘導サインや各室のサインは大きく分かりやすく、視認性には十分配慮しました。

事業主
医療法人社団 進興会
業務範囲
業態企画、デザイン・設計、制作・施工、プロジェクトマネジメント
当社担当者
プロジェクトマネジメント:中村 恒太、城水 貴夫、鈴木 宏尚
ディレクション・デザイン:猪瀬 恭志
デザイン・設計:野村 智哉、山口 京子
制作・施工:磯部 健太郎、町田 猟
所在地
愛知県
オープン
2017年10月
ウェブサイト
https://www.midtown-meieki.jp/

男性健診の待合:動線や各室の機能を整理し、床貼りの向きや壁の色、サイン計画に落とし込んでいる

外来クリニックの待合:視覚的な遮りがなく解放感のある、リラックスできる空間。奥にはガラスサッシで中が見える薬局

エントランス:長い通路空間を生かし、誘導サインのみが浮かび上がるシンプルなファサード

撮影:株式会社 ナカサアンドパートナーズ


お問い合わせ

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