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バリエーション豊かな客席で、大人も子どもも空港の特別感を満喫できるフードホール
撮影:石井 紀久
| 概要 | 商業・ホテル・バスターミナル機能を有する複合施設への整備が進んでいる「福岡空港国内線 旅客ターミナルビル」。空港全体の再整備が進む中で、これまで2階にあったフードホール「the foodtimes」が、3階の滑走路が一望できるエリアに移転リニューアルしました。 飛行機や雲をモチーフにしたモビールやグラフィックで、トラベルシーンでの利用にとどまらず日常の飲食スポットとしても立ち寄りたくなる空間としました。 |
|---|---|
| 課題・テーマ | 大人から子どもまで、旅の前後に限らずさまざまなシーンで利用したくなる空間とすること。 既存施設の改修として間口の限られたファサード空間の中で、出発する方はもちろん、空港見学やお見送りなどで空港へお越しになるお客さまに対する視認性を確保すること。 |
| 解決策・実現策 | コンセプトは「大人も子どもも一緒に満喫できるフードホール」。 間口の限られたファサードからでも内部の活気が伝わるよう、視認性を高めるシンボリックな天井デザインを採用しました。 内部は、ターゲット層や時間帯によって多様な過ごし方ができるよう、エリアごとに異なる個性を放つ客席としています。 空港というロケーションを活かした遊び心あふれるグラフィックやモビール、さらに既存施設から受け継いだ飛行機部品の展示などをちりばめることで、どこに座っても空港ならではの特別感を楽しめる空間としました。 |
| 事業主 | 福岡国際空港株式会社 |
|---|---|
| 業務範囲 | デザイン・設計、制作・施工 |
| 担当者 | デザインディレクション:松田 一輝 デザイン・設計:向吉 愛、有馬 駿 制作・施工:中村 幸寛 プロジェクトマネジメント:永野 健治、芳原 慶治 |
| 所在地 | 福岡県 |
| オープン日 | 2026年4月 |
| ウェブサイト | https://www.fukuoka-airport.jp/shops/foodtimes/ |
| タグ |
デザイン・設計
有馬 駿
オフィス・ショールーム等のビジネス空間から開発案件まで幅広い分野で設計を手掛ける。お客さまが利用してはじめてデザインが成り立つと考え、使い手に寄り添った空間づくりを心がけている。
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※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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