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新宿BBB

交通拠点としての役割を超え、空間と駅利用者のつながりを生み出す場を創出

  • パブリック空間
  • コンコース中央に配置した巨大なキューブ型LED「BOX」。BOX / BLOCK / BELTの相乗効果により、イマーシブなメディア空間を実現する

    コンコース中央に配置した巨大なキューブ型LED「BOX」。BOX / BLOCK / BELTの相乗効果により、イマーシブなメディア空間を実現する

  • コンコース通路の柱に配置した「BLOCK」。上部に案内サイン、下部には4面LEDを設置し連動させることでコンコース全体で一体感を演出

    コンコース通路の柱に配置した「BLOCK」。上部に案内サイン、下部には4面LEDを設置し連動させることでコンコース全体で一体感を演出

  • コンコース天井部を貫く横長LED「BELT」。流れを感じさせる映像とともに、空間の奥行きと南口独自の個性を創出した

    コンコース天井部を貫く横長LED「BELT」。流れを感じさせる映像とともに、空間の奥行きと南口独自の個性を創出した

  • ダークグレーを基調とした店舗ファサード。サインを際立たせて空間全体の調和を生み出した

    ダークグレーを基調とした店舗ファサード。サインを際立たせて空間全体の調和を生み出した

  • 店舗ファサードの外観を統一することで雑多な印象を払拭した

    店舗ファサードの外観を統一することで雑多な印象を払拭した

  • 角をアール化しインデックスをイメージした番線サイン。各路線を象徴する色で直感的な誘導と視覚的な優しさを両立させた

    角をアール化しインデックスをイメージした番線サイン。各路線を象徴する色で直感的な誘導と視覚的な優しさを両立させた

  • 象徴的なサインが目を惹く臨時売店エリア。営業用什器を棚に収納している

    象徴的なサインが目を惹く臨時売店エリア。営業用什器を棚に収納している

  • 営業中の臨時売店エリア。営業終了後は什器を背面の棚へ収納することで流動性を担保した

    営業中の臨時売店エリア。営業終了後は什器を背面の棚へ収納することで流動性を担保した

  • 新宿BBB
  • コンコース通路の柱に配置した「BLOCK」。上部に案内サイン、下部には4面LEDを設置し連動させることでコンコース全体で一体感を演出
  • コンコース天井部を貫く横長LED「BELT」。流れを感じさせる映像とともに、空間の奥行きと南口独自の個性を創出した
  • ダークグレーを基調とした店舗ファサード。サインを際立たせて空間全体の調和を生み出した
  • 店舗ファサードの外観を統一することで雑多な印象を払拭した
  • 角をアール化しインデックスをイメージした番線サイン。各路線を象徴する色で直感的な誘導と視覚的な優しさを両立させた
  • 象徴的なサインが目を惹く臨時売店エリア。営業用什器を棚に収納している
  • 営業中の臨時売店エリア。営業終了後は什器を背面の棚へ収納することで流動性を担保した

撮影:御園生大地

実績について

概要 JR東日本の「Beyond Stations構想」に基づき、新宿駅南口を単なる交通拠点から「暮らしのプラットフォーム」へと転換させるプロジェクトの一環です。
コンセプトは「通過する」「集う」から「つながる」駅へ。新宿駅南口独自の「個性」と、人・モノ・街・情報をつなぐ「交点」を生み出し、世界一の流動ポテンシャルを持つ駅としての価値を最大化することを目指しました。
課題・テーマ 通過することが主目的であり空間的な個性が希薄であることや、案内サインや広告メディアが無秩序に混在し利用者が直感的に情報を得にくいことなど、特性や立地を活かしきれていないという課題がありました。
解決策・実現策 サイン掲出ゾーンと意匠・広告ゾーンを分け視認性を確保することで、整理された案内表示でスムーズな移動を支えつつ利用者の興味を喚起する「空間のメディアステーション化」を図りました。
空間全体をモノトーンでまとめつつ、コンコース内にインパクトのある大型LED(柱面、天井面、巨大なキューブ型LED)を設置。単なる広告枠を超え、新宿らしさを持った「イマーシブな空間演出」と「情報発信」の場を作りました。

基本情報

事業主 東日本旅客鉄道株式会社
業務範囲 設計元請、環境設計:株式会社JR東日本建築設計
広告媒体 実施設計‧施工:株式会社ジェイアール東日本企画
【店舗ファサード】基本計画、基本設計、実施設計、制作・施工:株式会社丹青社
【コンコース】基本計画、デザインコンセプト策定、デザイン監修:株式会社丹青社
担当者 クリエイティブディレクション:山下 純
デザイン・設計:中井 伸、山田 健太朗
テクニカルディレクション:鈴木 朗裕、橋本 憲明
制作・施工:多久 仁清、安部 智也、工藤 遼太郎、丹青TDC
プロジェクトマネジメント:澤栗 真歩
所在地 東京都
オープン日 2024年4月
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※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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