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MonotaRO 本社

リアルならではの体験価値を意識し、セレンディピティを誘発

「オフィスに来たくなる」居心地のよさを演出した執務エリア内のカフェエリア


事例概要

大阪駅の目の前(旧大阪中央郵便局跡)に開発された「JPタワー大阪」(21F・22F)への本社移転プロジェクトです。従来の「生産的・効率的に働くための場:Workplace」から「積極的なコミュニケーションの促進により、お互いを刺激し高め合い、新しい発見が得られる場:WorkCampus」への変革を目指し、会社に所属していることに誇りと喜びを得られる新拠点を創造しました。

課題/テーマ

仕事や生活の環境が急速に変化し、仕事をする場がオフィスに限定されないようになった今、オフィスの存在意義=リアルなオフィス空間でしかできないことは何かを突き詰め、具現化すること。

解決策/実現策

執務空間の回遊導線に沿って、仕切られた会議室のみならず、ダイナー風オープンブースや、ちょっとした立ち話ができるハイカウンター、カフェエリアにプレゼンテーションルーム、シアタースペースなど、人数や使い方などに縛られない、あらゆるシチュエーションに対応する場を実装。リアルコミュニケーションを促し、セレンディピティを誘発する仕掛けとなりました。

環境配慮設計

ユニバーサルデザイン:大阪市のバリアフリー条例に対応した設計としています。

事業主
株式会社MonotaRO
業務範囲
基本設計:株式会社ディー・サイン
実施設計、制作・施工、内装監理:株式会社丹青社
プロジェクトマネジメント:日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社
当社担当者
実施設計ディレクション、デザイン・設計:喜多 隆
制作・施工:岩崎 謙司
プロジェクトマネジメント:鮎川 健
所在地
大阪府
オープン
2023年11月
ウェブサイト
https://corp.monotaro.com/index.html

開放的なエントランス。象徴的なコーポレートカラーのソファがお客さまを出迎える

エントランスからつながる来客エリア。オープンブースやガラススクリーンで仕切られたミーティングルームで開放的な雰囲気を醸成

スクエア基調のデザイン構成で展開するカフェエリア。バリエーション豊かなデスクでさまざまなシーンに対応する

カフェエリアとシームレスにつながるフリーアドレス執務エリア。商品検討などに活用できるアトリエブースやリモートブースが点在する

曲線フォルムで柔らかい印象を演出するラウンジエリア

黄昏時の西側ラウンジエリアは、ゆったりと落ち着いた時間が流れる

シアター機能を設けたステップフロアのミーティングルーム。通路沿いにはダイナー形式のミーティングブースが各所に配されている

来客対応も可能な大会議室は梅田を一望できるロケーション

撮影:株式会社 ナカサアンドパートナーズ


実施設計ディレクション、デザイン・設計
喜多 隆

実施設計ディレクション、デザイン・設計
喜多 隆

大学卒業後、住宅設計に携わった後、丹青社に入社。物販店、飲食店、ショールーム、展示施設、ホテル、イベント施設など、多岐にわたる業種・業態のデザインを手がける。感動や印象を大切にした空間づくりを心がけている。

※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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