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熊本地震からの復興のシンボルとなるにぎわい拠点、地方都市においては国内最大級の大型複合施設
撮影:株式会社ナカサアンドパートナーズ
| 概要 | 「SAKURA MACHI Kumamoto」は、旧熊本交通センター跡地に完成した、熊本桜町バスターミナルや熊本城ホールを中心とした大型複合施設の地下1階から地上5階に位置する商業施設です。熊本市中心市街地の2核3モールの一角を担い、訪れるたびに新しい何かに出会える施設として、多数の店舗が軒を連ねています。 |
|---|---|
| 課題・テーマ | 「城下町熊本」の伝統と歴史を継承しつつ、にぎわいと活気に溢れた街づくりを目指し、人・モノ・情報の交流拠点となる新たなランドマーク施設を創出すること。 |
| 解決策・実現策 | 「熊本城と庭つづき、まちに開かれた新しい"おもてなしの庭"」という施設開発コンセプトのもと、複合施設の各空間に情緒的に連想されるキーワードを設定し、各空間の役割を明確にした上で、緩やかに回遊させる動機づけを行いました。商業空間はにぎわいと活気を生む「市の庭」というキーワードのもと、「城下のにぎわい」をテーマに、城下町に溢れるさまざまなにぎわいを売場特性やMD特性に掛け合わせ、MDと環境が融合したにぎわい溢れる空間を創出しています。 |
| 環境配慮設計 | ユニバーサルデザイン:多目的トイレを2室併設したり、男女の各トイレに広々としたブースを設ける等、身体障がい者や子ども連れ等の多様な利用者に配慮したトイレ設計を行いました。 |
| 事業主 | 九州産交ランドマーク(株) |
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| 業務範囲 | 地下1階~4階共用部、地下1階フードコート、2階総合案内所のデザイン・設計、制作・施工 |
| 担当者 | クリエイティブディレクション:石原 結 デザイン・設計:原口 純平、松木 一球、渡辺 武 プロジェクトマネジメント:永野 健治 制作・施工:松永 賢治、眞茅 亮佑 |
| 所在地 | 熊本県 |
| オープン日 | 2019年9月 |
| ウェブサイト | https://sakuramachi-kumamoto.jp/ |
| タグ |
デザイン・設計
原口 純平
主に大型複合商業施設における全体環境デザイン業務を担当しながら、専門店、セレモニーホール、展示空間等、幅広い分野のデザインに従事。クライアントの抱える課題解決と対話を重視したデザインで空間の価値を高めている。
主な実績
※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
『ポケパーク カントー』 カヤツリタウン
ポケモン初の屋外常設施設。新たな出会いが生まれる「街」エリア
(当社設計施工範囲:噴水 / 街灯 / ワゴン / フラワーブリッジ / ポケモンセンター内装・演出 / フレンドリィショップ内装 / まぼろしのつばさの石像 / 各所ポケモンの棲息環境構築)
『ポケパーク カントー』 ポケモンフォレスト
ポケモン初の屋外常設施設。たくさんのポケモンたちが暮らす自然豊かな「森」エリア (当社設計施工範囲:サイン / 各所ポケモンの棲息環境構築)
『ポケパーク カントー』 ポケパークエントランス広場
ポケモン初の屋外常設施設。600を超えるポケモンが暮らす森と街を冒険する
(当社設計施工範囲:ポケパークカントー "ザ ファイブ フレンズ" ウェルカム サイン / モンスターボール / バトルコート床演出 / 各所内装・装飾・演出)
福岡アンパンマンこどもミュージアム in モール「くものひろば」
施設の10周年を機に、子どもたちが「げんき100ばい!」で楽しめるエリアをリニューアルオープン
八重洲いしかわテラス
石川の豊かな自然や伝統を、旅をするように楽しむ
TOYOTA ARENA TOKYO 『HOSPITALITY AREA』
いまだかつてないプレミアムな観戦体験を実現する、多彩なホスピタリティサービスを提供
TOYOTA ARENA TOKYO 『TOYOTA PREMIUM LOUNGE』
ホテルクオリティの食事を楽しむことのできるアリーナ最上級ラウンジ
TOYOTA ARENA TOKYO 『PLAYERS LOUNGE』
選手の入退場を至近で見ることができる特別なラウンジ