© TANSEISHA Co., Ltd.

少年ジャンプ+展

「少年ジャンプ+」の10年間と今が詰まった、体験型展覧会

  • イベント空間
  • 『スペシャルシアター』のスマートフォンを模した扉を抜けると、全作品のバナーとともに「ジャンプ+」の世界へと導かれる

  • 「少年ジャンプ+展」スペシャルシアター:数々の名作品とともに10年間を振り返る。「十年間ありがとう。」の言葉とともに中央の入場扉が開き、来場者を驚かせる

    「少年ジャンプ+展」スペシャルシアター:数々の名作品とともに10年間を振り返る。「十年間ありがとう。」の言葉とともに中央の入場扉が開き、来場者を驚かせる

  • 『SPY×FAMILY』エリア:アーニャと同じ身長になり、フォージャー家や学校の空間の中で大きな複製原画やキャラクターの魅力を堪能できる

    『SPY×FAMILY』エリア:アーニャと同じ身長になり、フォージャー家や学校の空間の中で大きな複製原画やキャラクターの魅力を堪能できる

  • 「名言」「ときめき」「バトル」など、複数の作品からテーマ別に厳選した特集展示や、別作品の作家同士がコラボした描き下ろしイラスト展示など、さまざまな作品に興味を持ってもらえる工夫を随所に展開

    「名言」「ときめき」「バトル」など、複数の作品からテーマ別に厳選した特集展示や、別作品の作家同士がコラボした描き下ろしイラスト展示など、さまざまな作品に興味を持ってもらえる工夫を随所に展開

  • 『怪獣8号』エリア:巨大なグラフィック面を用い、隊員たちのかっこよさを真正面から表現。巨大怪獣の緊迫感、臨場感、戦闘の迫力を伝える

    『怪獣8号』エリア:巨大なグラフィック面を用い、隊員たちのかっこよさを真正面から表現。巨大怪獣の緊迫感、臨場感、戦闘の迫力を伝える

  • 『ダンダダン』エリア:キャラクターの個性やセリフに焦点を当てた展示のほか、龍先生の一週間を覗き見ることが出来る展示などを展開。さまざまな視点から、作品の魅力を表現する

    『ダンダダン』エリア:キャラクターの個性やセリフに焦点を当てた展示のほか、龍先生の一週間を覗き見ることが出来る展示などを展開。さまざまな視点から、作品の魅力を表現する

  • 『読者が熱狂する神回の壁』:「少年ジャンプ+」に投稿された読者の熱いコメントを展示。コメントに共感したり、知らない作品に興味を持ち、出会うきっかけとなる

    『読者が熱狂する神回の壁』:「少年ジャンプ+」に投稿された読者の熱いコメントを展示。コメントに共感したり、知らない作品に興味を持ち、出会うきっかけとなる

  • ほぼ全ての複製原画にQ&Aや原作者・作家のコメントを掲載。シーンに込められた想いや日常から考えていることなど、ここでしか知ることが出来ない情報がSNSでも話題に

    ほぼ全ての複製原画にQ&Aや原作者・作家のコメントを掲載。シーンに込められた想いや日常から考えていることなど、ここでしか知ることが出来ない情報がSNSでも話題に

  • 「少年ジャンプ+」の中で『いいジャン』を行える展示。来場者から作品へ、多くの愛が伝えられた

    「少年ジャンプ+」の中で『いいジャン』を行える展示。来場者から作品へ、多くの愛が伝えられた

  • 少年ジャンプ+展
  • 「少年ジャンプ+展」スペシャルシアター:数々の名作品とともに10年間を振り返る。「十年間ありがとう。」の言葉とともに中央の入場扉が開き、来場者を驚かせる
  • 『SPY×FAMILY』エリア:アーニャと同じ身長になり、フォージャー家や学校の空間の中で大きな複製原画やキャラクターの魅力を堪能できる
  • 「名言」「ときめき」「バトル」など、複数の作品からテーマ別に厳選した特集展示や、別作品の作家同士がコラボした描き下ろしイラスト展示など、さまざまな作品に興味を持ってもらえる工夫を随所に展開
  • 『怪獣8号』エリア:巨大なグラフィック面を用い、隊員たちのかっこよさを真正面から表現。巨大怪獣の緊迫感、臨場感、戦闘の迫力を伝える
  • 『ダンダダン』エリア:キャラクターの個性やセリフに焦点を当てた展示のほか、龍先生の一週間を覗き見ることが出来る展示などを展開。さまざまな視点から、作品の魅力を表現する
  • 『読者が熱狂する神回の壁』:「少年ジャンプ+」に投稿された読者の熱いコメントを展示。コメントに共感したり、知らない作品に興味を持ち、出会うきっかけとなる
  • ほぼ全ての複製原画にQ&Aや原作者・作家のコメントを掲載。シーンに込められた想いや日常から考えていることなど、ここでしか知ることが出来ない情報がSNSでも話題に
  • 「少年ジャンプ+」の中で『いいジャン』を行える展示。来場者から作品へ、多くの愛が伝えられた

撮影:御園生 大地

実績について

概要 2014年9月に創刊したマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」が行う、創刊10周年を記念した初めての展覧会。『SPY×FAMILY』『怪獣8号』『ダンダダン』など、10年間を代表する作品たちを中心に、イラスト展示や映像、立体造作などさまざまな形で「少年ジャンプ+」を体感できる。
課題・テーマ 多くの作品を取り扱うマンガ誌 “アプリ”という特性を活かし、他のマンガ展とは異なる、「少年ジャンプ+展」でしか出来ない展示とすること。
普段アプリを利用している方も実際に会場を訪れたあとに「少年ジャンプ+」をさらに好きになってもらえるような仕掛けを取り入れること。
解決策・実現策 「スペシャルシアター」の扉はスマートフォンをモチーフにした形状とし、そこからアプリの中にダイブしマンガの世界に没入していきます。この他、『SPY×FAMILY』『怪獣8号』『ダンダダン』など、10年間を代表する作品を中心に、各所にダイナミックな体験型展示を展開しました。
また、「名言」「ときめき」「学校新聞」等のさまざまな切り口で、作品・作家の垣根を越えて多様な作品を紹介。目的を持って訪れた人にも、まだ見ていない作品に興味を持ってもらえる展示としました。

基本情報

事業主 株式会社集英社
業務範囲 施設コンセプト企画、展示企画、デザイン・設計、制作・施工、映像制作
機材協賛:株式会社 プリズム
担当者 デザインディレクター:伊藤 佑子
デザイン・設計:渋谷 唯、河野 里咲
制作・施工:村上 真緒
プロジェクトマネジメント:小林 里映、松浦 亜由未
所在地 東京都
オープン日 2025年4月
ウェブサイト https://jumpplus-ex.jp/
タグ
伊藤 佑子

展示総合ディレクション

伊藤 佑子

イベント分野で多くの経験を積む。ブースデザインからステージ演出、映像演出、コンパニオンの衣装デザインまで、幅広く手がける。空間と合わせて細部まで一貫したデザインをすることによって、イベント全体の感動体験の向上を目指している。

主な実績

eXeField Akiba(エグゼフィールド アキバ)ニコニコ超会議2019「ありがとう平成!よろしく令和!ニコニコカドカワブックフェア」ブースKIRISHIMA WALK FACTORY、東京ゲームショウ2015 Cygames グランブルーファンタジーブース、フィールズ新機種発表会 ウルトラマンゼロ など

※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。