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「少年ジャンプ+」の10年間と今が詰まった、体験型展覧会
撮影:御園生 大地
| 概要 | 2014年9月に創刊したマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」が行う、創刊10周年を記念した初めての展覧会。『SPY×FAMILY』『怪獣8号』『ダンダダン』など、10年間を代表する作品たちを中心に、イラスト展示や映像、立体造作などさまざまな形で「少年ジャンプ+」を体感できる。 |
|---|---|
| 課題・テーマ | 多くの作品を取り扱うマンガ誌 “アプリ”という特性を活かし、他のマンガ展とは異なる、「少年ジャンプ+展」でしか出来ない展示とすること。 普段アプリを利用している方も実際に会場を訪れたあとに「少年ジャンプ+」をさらに好きになってもらえるような仕掛けを取り入れること。 |
| 解決策・実現策 | 「スペシャルシアター」の扉はスマートフォンをモチーフにした形状とし、そこからアプリの中にダイブしマンガの世界に没入していきます。この他、『SPY×FAMILY』『怪獣8号』『ダンダダン』など、10年間を代表する作品を中心に、各所にダイナミックな体験型展示を展開しました。 また、「名言」「ときめき」「学校新聞」等のさまざまな切り口で、作品・作家の垣根を越えて多様な作品を紹介。目的を持って訪れた人にも、まだ見ていない作品に興味を持ってもらえる展示としました。 |
| 事業主 | 株式会社集英社 |
|---|---|
| 業務範囲 | 施設コンセプト企画、展示企画、デザイン・設計、制作・施工、映像制作 機材協賛:株式会社 プリズム |
| 担当者 | デザインディレクター:伊藤 佑子 デザイン・設計:渋谷 唯、河野 里咲 制作・施工:村上 真緒 プロジェクトマネジメント:小林 里映、松浦 亜由未 |
| 所在地 | 東京都 |
| オープン日 | 2025年4月 |
| ウェブサイト | https://jumpplus-ex.jp/ |
| タグ |
展示総合ディレクション
伊藤 佑子
イベント分野で多くの経験を積む。ブースデザインからステージ演出、映像演出、コンパニオンの衣装デザインまで、幅広く手がける。空間と合わせて細部まで一貫したデザインをすることによって、イベント全体の感動体験の向上を目指している。
主な実績
※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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