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eXeField Akiba(エグゼフィールド アキバ)

「ICT×eスポーツ」を通じて人と人、地域と地域をつなげる空間のプラットフォーム

  • 商業空間
  • 幅広い用途に対応できるプレイエリア、配信エリア、ICTエリア、カフェエリアを配置。さらに実施設の設計データを活用し、構築したバーチャル空間を併設させて、相互補完も可能に。

    幅広い用途に対応できるプレイエリア、配信エリア、ICTエリア、カフェエリアを配置。さらに実施設の設計データを活用し、構築したバーチャル空間を併設させて、相互補完も可能に。

  • さまざまなeスポーツ競技やセミナー、展示などフレキシブルに対応できる空間

    さまざまなeスポーツ競技やセミナー、展示などフレキシブルに対応できる空間

  • サーバーラックやオペレーション卓などの機材をあえて表側に展⽰することで、eスポーツ運用者に向けたショールーム機能も兼ね備える

    サーバーラックやオペレーション卓などの機材をあえて表側に展⽰することで、eスポーツ運用者に向けたショールーム機能も兼ね備える

  • 外部に向けて開かれたファサードとすることで誰もが入りやすい施設の顔をつくる

    外部に向けて開かれたファサードとすることで誰もが入りやすい施設の顔をつくる

  • 床のグリッドに合わせてeスポーツのプレイモジュールを拡張させ、レイアウトを柔軟に変化させる

    床のグリッドに合わせてeスポーツのプレイモジュールを拡張させ、レイアウトを柔軟に変化させる

  • オープニングセレモニーでは、バーチャル空間と連動した施設紹介を実施した

    オープニングセレモニーでは、バーチャル空間と連動した施設紹介を実施した

  • 暗い空間に傾倒しがちな従来のeスポーツ施設に対して、白と黒のツートンカラーによって新しいイメージをつくる

    暗い空間に傾倒しがちな従来のeスポーツ施設に対して、白と黒のツートンカラーによって新しいイメージをつくる

  • 遠隔からアバターで参加し、ライブビューイングも可能なバーチャル空間を併設

    遠隔からアバターで参加し、ライブビューイングも可能なバーチャル空間を併設

  • 施設名称やロゴデザインも提案。eスポーツを×(かけあわせる)ことで、新しい技術や人のつながりを生み出していくことを意識した

    施設名称やロゴデザインも提案。eスポーツを×(かけあわせる)ことで、新しい技術や人のつながりを生み出していくことを意識した

  • eXeField Akiba(エグゼフィールド アキバ)
  • さまざまなeスポーツ競技やセミナー、展示などフレキシブルに対応できる空間
  • サーバーラックやオペレーション卓などの機材をあえて表側に展⽰することで、eスポーツ運用者に向けたショールーム機能も兼ね備える
  • 外部に向けて開かれたファサードとすることで誰もが入りやすい施設の顔をつくる
  • 床のグリッドに合わせてeスポーツのプレイモジュールを拡張させ、レイアウトを柔軟に変化させる
  • オープニングセレモニーでは、バーチャル空間と連動した施設紹介を実施した
  • 暗い空間に傾倒しがちな従来のeスポーツ施設に対して、白と黒のツートンカラーによって新しいイメージをつくる
  • 遠隔からアバターで参加し、ライブビューイングも可能なバーチャル空間を併設
  • 施設名称やロゴデザインも提案。eスポーツを×(かけあわせる)ことで、新しい技術や人のつながりを生み出していくことを意識した

撮影:御園生 大地

実績について

概要 「ICT×eスポーツ」を通じて新しい文化・社会を創造する交流施設「eXeField Akiba(エグゼフィールド アキバ)」。最先端のICTと最新の機材を備え、人と人、地域と地域をつなげる場を提供することで、幅広い層へのeスポーツの文化の定着とコミュニティの形成、eスポーツ関連技術の発展を目指しています。
課題・テーマ さまざまなタイトルのeスポーツ競技が可能な従来のeスポーツ施設の機能にとどまらず、eスポーツに関連する製品・技術の展示、さらにはそれらの実験運用など、多岐にわたる施設形態に対応できるフレキシブルな空間をつくること。
解決策・実現策 「eXeField Akiba」は開業時が完成形ではなく、運用しながら試行錯誤を繰り返し、空間自体も進化していけるような、まさに「空間のプラットフォーム」をつくるという考え方で設計しています。施設の使い方に合わせて、誰もがレイアウトを簡単に変更可能なデザインの採用や仕組みの構築のほか、実施設と同じ構成のバーチャル空間を併設させることで、リアルとバーチャルが柔軟に相互を補うことができる運用が可能になっています。

基本情報

事業主 (株)NTTe-Sports
業務範囲 企画:(株)NTTe-Sports
設計監理:(株)梓設計
デザイン・設計協力、制作・施工、バーチャル空間システム構築、プロジェクトマネジメント:(株)丹青社
担当者 クリエイティブディレクション:山下 純
デザイン・設計:伊藤佑子、大久保玲亮
制作・施工:植村則和
バーチャル空間システム構築:五十嵐優作
プロジェクトマネジメント:佐野勇人、郡 大輝
オープン日 2020年8月
ウェブサイト https://www.ntte-sports.co.jp/exefield/
タグ
山下 純

クリエイティブディレクション

山下 純

既成概念に囚われない新しい空間を創造いたします。人の「体験」に主軸をおいたデザインを考え、演出空間・イマーシブ空間・メタバース、SNS拡散性を備えた空間など、リアル・バーチャル・WEBの境なく最適な解決策を実現します。

※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

関連会社・ソリューション

関連実績

『ポケパーク カントー』 カヤツリタウン

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  • 商業空間
『ポケパーク カントー』 ポケモンフォレスト

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ポケモン初の屋外常設施設。たくさんのポケモンたちが暮らす自然豊かな「森」エリア                                                                                                                      (当社設計施工範囲:サイン / 各所ポケモンの棲息環境構築)

  • 商業空間
『ポケパーク カントー』 ポケパークエントランス広場

『ポケパーク カントー』 ポケパークエントランス広場

ポケモン初の屋外常設施設。600を超えるポケモンが暮らす森と街を冒険する
(当社設計施工範囲:ポケパークカントー "ザ ファイブ フレンズ" ウェルカム サイン / モンスターボール / バトルコート床演出 / 各所内装・装飾・演出)

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石川の豊かな自然や伝統を、旅をするように楽しむ

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TOYOTA ARENA TOKYO 『HOSPITALITY AREA』

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選手の入退場を至近で見ることができる特別なラウンジ

  • エンターテイメント施設
伊藤 佑子

デザイン・設計

伊藤 佑子

イベント分野で多くの経験を積む。ブースデザインからステージ演出、映像演出、コンパニオンの衣装デザインまで、幅広く手がける。空間と合わせて細部まで一貫したデザインをすることによって、イベント全体の感動体験の向上を目指している。

主な実績

eXeField Akiba(エグゼフィールド アキバ)ニコニコ超会議2019「ありがとう平成!よろしく令和!ニコニコカドカワブックフェア」ブースKIRISHIMA WALK FACTORY、東京ゲームショウ2015 Cygames グランブルーファンタジーブース、フィールズ新機種発表会 ウルトラマンゼロ など
大久保 玲亮

デザイン・設計

大久保 玲亮

主にイベント分野で経験を積み、造作のみならず、企画運営や、映像・音響・照明演出など幅広いデザインを手掛ける。コンテンツの魅力を活かしつつ、空間全体の感動体験の向上を常に目指している。

主な実績

eXeField Akiba(エグゼフィールド アキバ)、東京ゲームショウ2019 DMM GAMESブース、Red Bull Kumite JAPAN 2019 など