CRISP SALAD WORKS 麻布鳥居坂

ブランドを通してさまざまな人が集いつながる新たな拠点

ファサードは1Fから2Fまでの一面を「メッセージボード」として捉え、ダイナミックなグラフィカル表現でコンセプトワードを発信する*


事例概要

一つひとつ手づくりで提供するカスタムサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS」を主軸とし、デリバリー事業「CRISP DELIVERY」、SaaS事業「CRISP PLATFORM」を展開する株式会社CRISP。「レストラン体験を再定義することで、あらゆる場所でリアルなつながりをつくる」をビジョンとして、1Fをデリバリー主体とした店舗、2Fはパートナー(従業員)同士やお客さまをはじめとした"CRISPが好き"という思いのある人たちが集えるオープンスペースをもつ、新たな拠点が誕生しました。

課題/テーマ

本社を完全リモートワークに切り替えることを機にオンライン・オフライン関係なくパートナー(従業員)同士のコミュニケーションを生み出す場をつくること。更にお客さまとパートナーという関係をも越境し、CRISPに関わるさまざまな人が繋がる拠点とすること。

解決策/実現策

コンセプトを"No limits. No borders."として、「今まで当たり前のように自然と生まれていた垣根を取り払う」という熱量の高い真っ直ぐなCRISPのビジョンをインパクトのあるグラフィックで可視化した。また、空間づくりにおいても垣根=境界のありかたについて再考し、コミュニケーションの活性化に寄与する仕掛けを施した。

事業主
株式会社CRISP
業務範囲
デザイン・設計、プロジェクトマネジメント
当社担当者
デザイン・設計:山田 達也
プロジェクトマネジメント:金井 優
所在地
東京都
オープン
2020年10月
ウェブサイト
https://www.crisp.co.jp/

屋外環境を取り入れた開放感の溢れるスペース*

「食卓を囲む」という食を通したコミュニケーションからインスピレーションを受けた大きなコミュニティテーブルでの交流*

ブランドカラーを採用したガラスウォールは上層階とつながるアイデンティを可視化するとともに、フロントサッシュと同等に扱うことで境界を曖昧にしている

1Fはオープンキッチンとし、パートナー(従業員)同士のコミュニケーションが店外のお客さまに向けても発信できる環境とした

外向きにも内向きにも座われるように、バルコニーと室内を隔てるサッシュ際に縁台を設置し、内外の接点を創出した

*写真提供:CRISP, INC. / 撮影:御園生 大地


デザイン・設計
山田 達也

デザイン・設計
山田 達也

カフェ、インテリアショップのスタッフを経て丹青社へ入社。物販店や飲食店など専門店のショップデザインの領域で経験とノウハウを積む。空間をデザインする上で、事業主ともにと築きあげるその場のモノゴトに対して、真摯に向き合い取り組むことを心がけている。

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