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治一郎プロジェクト

店舗立地ごとに異なるデザインアプローチを実践し、常に挑戦を続けるブランドの姿勢を体現

治一郎 エキュート東京店:治一郎ブランドの変化する時代にあって変わらない味とものづくりへの想いに重ね、古⺠家で使われていた古材と普遍的な金属素材を用い、“時とともに変化するもの”と“変わらずそこにあり続けるもの”を表現


事例概要

「治一郎のバウムクーヘン」で知られる、“幸せを重ねる”をコンセプトにこだわりのお菓子を届けるブランドの店舗です。お客さまによりよいお菓子をお届けしたいというひたむきな“ものづくり精神”から、「“変わらない美味しさ”を届けるために、 “常に変えていく” 」という挑戦を続けています。丹青社ではその想いに寄り添いながら、2018年から全国各地への出店を継続的にサポートしています。

課題/テーマ

常に新たなデザインに挑戦し、治一郎ブランドを進化させていくこと。

解決策/実現策

治一郎ブランドの挑戦を続ける姿勢を体現するため、各店舗ごとに出店立地に合わせたデザインアプローチを実践。デザインテーマから仕上げの細部まで事業主様と丁寧にコミュニケーションを重ねることで、よりよい店舗づくりを目指しています。継続的にお付き合いをする中で、事業主様への深い理解とパートナーシップを育み、多角的な視点から事業主様の課題解決をお手伝いしています。

事業主
(株)ヤタロー
業務範囲
デザイン・設計、制作・施工
当社担当者
デザイン・設計:鶴岡信人
制作:須藤哲郎、新見尚之
プロジェクトマネジメント:鈴木俊雅
所在地
宮城県、埼玉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県
オープン
2018年11月~
ウェブサイト
https://jiichiro.com/

治一郎 ⻄宮ガーデンズ店:幾重にも重ね合わせたアーチ型の開口に有機的なショーケースを挿入することで、来店者を独自の世界観にいざなう

治一郎 ルミネ新宿店:新宿の地場産業が染色業であることに着目し、区画一帯を朱く染め上げた空間で「染の国・新宿」を印象的に表現

治一郎 ルミネ大宮店:かつて養蚕や絹織物が盛んであったことにちなみ、「繭」から想起される繊細で柔らかなイメージを空間へ反映。大宮が持つ土地の記憶を継承し、現代に蘇らせた

治一郎 ルミネ立川店:ガラスブロックやビニールカーテンといった透明な素材を重ね合わせ、隠すことが通例となっていた商品の在庫やスタッフのバックオペレーションを外に見せる新たな店舗の在り方を表現

治一郎 天王寺ミオ店:ショーケースの素材に商品が映える白御影石を採用することで、治一郎ブランドこだわりのお菓子にとっての力強く美しい「舞台」をつくりあげた

治一郎 アトレ恵比寿催事:レモンケーキ専門の期間限定ポップアップストア。「マルシェ」をテーマに、レモンケーキから想起されるイメージをチップウレタンを用いた什器で表現し、軽快で楽しげな雰囲気を演出

撮影:株式会社ピップス


デザイン・設計
鶴岡 信人

デザイン・設計
鶴岡 信人

物販店舗を中心とした商業空間を手がけています。環境・目的・課題から空間の本質について考え、常に生活者の視点でものづくりに取り組んでいます。現代の技術や知識を探求する一方で、常に「なぜ?」と問い思考する姿勢と、物事をとらえる目線を変えて課題解決をイメージする力を大切にしています。

※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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