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完全無人でライトユーザーにもやさしい、本との新たなタッチポイント
撮影:株式会社ピップス
| 概要 | 駅ナカとして初めての無人書店の立ち上げプロジェクト。年々減少していく街の本屋の現状に対し、無人書店への転換により本屋を継続させ、生活者に対して本との思いがけない出会いと本の楽しみを提供し続けるためのブランドが『ほんたす』です。当社はブランドデザイン、体験デザイン、空間デザインを提案し、具現化しました。まずは一店舗目として都心への通勤経路上であり、ビジネス街に位置する東京メトロ「溜池山王駅」(東京都千代田区)に出店。小規模店舗として今後も展開を予定しています。 |
|---|---|
| 課題・テーマ | ブランド価値とはなにか、どのような体験を、どのような空間で提供すべきかを検討し、空間体験に落とし込むことで、ライトユーザーの来店を促進し、通いやすい店舗とすること。 |
| 解決策・実現策 | 街の本屋の本来の価値に着目し、「ふらっと、サクっと、旬を手に」をキーワードに、気軽に通ってもらえる体験をデザイン。ウェブサイトと店頭サインでわかりやすい入り方を訴求しつつ、無人であっても無味乾燥したものにならないよう、“少しだけ”特徴のある素材や色遣いにこだわり、ところどころ人の手による仕上げを施すことで店舗全体から温かみを感じさせました。さらに、「ローカライズ」という考え方を表出し、選書やデザインによって店舗に足を運ぶ人々へ寄り添うことを『ほんたす』ならではのブランドの個性としています。 |
| 環境配慮設計 | 省エネ設計:LEDの照明を採用したほか、床材には再生ビニル系材料を使用。さらに既存設備やサッシなどを再利用し、廃棄物の減少に努めました。 安全設計:家具の転倒防止を取り付けています。また避難経路図も掲示し、ユーザーの安全に配慮しています。 |
| 事業主 | 日本出版販売株式会社 |
|---|---|
| 業務範囲 | コンサルティング、施設コンセプト企画、MD企画、デザイン・設計、制作・施工、ロゴデザイン、ウェブデザイン、体験デザイン |
| 担当者 | ブランディング企画、クリエイティブディレクション、デザイン・設計:矢加部 美穂 制作・施工:藤田 裕 プロジェクトマネジメント:中村健人 |
| 所在地 | 東京都 |
| オープン日 | 2023年9月 |
| ウェブサイト | https://hontasu.com/ |
| タグ |
ブランディング企画、クリエイティブディレクション、デザイン・設計
矢加部 美穂
デザイナーとしての経験値と、MBA取得を通して身に着けたビジネスの知識をかけあわせることで、エンドユーザーに寄り添う体験を起点とした空間づくりを行っています。リアル体験を印象的に伝えることに重きを置きながら、デジタルとリアルで相乗効果を生むような一貫した体験デザインを提案しています。
主な実績
※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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