新宿追分クリニック

居心地のよい明るく開放的な健診センター

医療施設としての緊張感を感じさせない、木目を基調としたホテルのロビーのような佇まいのエントランス


事例概要

新宿東南口から程近い、健診センター「新宿追分クリニック」の改修計画。2014年に開業した階下の女性専用フロアと明確な差別化を図りながら、受診者にとってはより高級感を感じる居心地のよい場所に、医師・看護師らスタッフにとっては働きやすい環境となるように計画された、男女兼用のクリニックフロアです。

課題/テーマ

受付エリアをより広く、各診察室内・中待合をより明るくし、開放的な健診センターとすること。高級感を保ちながら、落ち着きのあるインテリアとすること。

解決策/実現策

エントランスの位置を共用側に変更して受付エリア内を拡張し、広々としてゆったりとくつろげる受付スペースとしました。
外光を取り込むサッシ面が通路や待合スペースとなるように診察室や中通路のレイアウトを変更し、受診者が利用するスペースの隅々にまで光が入りこむ施設としました。

環境配慮設計

省エネ設計:既存照明を全てLEDに替えるとともに、できる限り外光を生かすことで、高効率で合理的な照明計画としました。

事業主
医療法人社団生光会
業務範囲
デザイン・設計、制作・施工、プロジェクトマネジメント
当社担当者
デザインディレクション:猪瀬 恭志
プロジェクトマネジメント:前川玲葉
制作・施工:酒井敏永
所在地
東京都
オープン
2018年5月
ウェブサイト
http://www.s-oiwakeclinic.com/

受付スペース:ゆったりとくつろげるソファで構成され、広々として開放的な印象を与える

待合スペース:外光を取り込み、明るくリラックスできる

撮影:RINO KOJIMA (ライツ撮影事務所.)


デザインディレクション
猪瀬 恭志

デザインディレクション
猪瀬 恭志

文化施設の空間づくりを経て、飲食・物販等の店舗づくり、オフィス、イベント等、さまざまな空間づくりに携わる。業種業態に関わらず、幅広い領域での課題解決型デザインを日々追求している。最近では、医療サービス分野(クリニック、健診センター)や、スタジアムのVIPルームなどのスポーツホスピタリティ施設等、社会的に注目が高まっているホスピタリティ空間の設計を中心に活動している。

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